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「そんなこともあったかな。」
合同練習のあと、駐輪場で防具を自転車の荷台にくくりつけながら一人つぶやくと、
「どうしたの、ユージくん。」
と、同じく自転車に防具をくくりつけている最中だった彼女が、たずねてきた。
「いや、一年前のこの日を思い出してね。」
彼女に苦笑いしながら答えると、真っ赤になった。ウン、相変わらず純情で可愛いな。
「も、もう、一世一代の告白だったんだから…」
うつむきながら答えたせいか、少しずつ小さな声になっていった。
「うん、ゴメンね、メイちゃん。そして、ありがとう。僕を好きになってくれて。」
ぽんぽんと頭を軽くたたきながら言うと、彼女は顔を上げて、
鳩が豆鉄砲を食らったような顔になった。そして、
「ううん。ユージくんこそ、わたしを選んでくれて、ありがとう。」
と笑顔で答えた。つられて僕も笑顔になった。

彼女を家に送り届けるため、自転車を並べて押して歩く。
市内は人通りも多いから、彼女と話すためにはこうしなくてはいけない。
彼女の家の近くの新興住宅地にはいると、市内と違って、車も少なくなるから、
ここからは自転車をこぎながら、お互いの顔を見ながら話す余裕も出てくる。
そんなこんなで彼女の家についた。

いつもなら、ここでさよならをするはずなんだけど、彼女が自転車のスタンドを
たてたとたん、玄関が開いて、彼女の母親が出てきた。
「あ、ただいま、お母さん。」
「あ、メイ、お帰り、ちょうどいいところに帰ってきた。
あらあら中田くん、いつもありがとうね。」
「いえいえ、そんな。」
「ねぇ、ちょうどいいところって…」
「あのね、実は親戚のおばさんが交通事故にあって入院するから、
家の用事とか、入院の手続きのお手伝いをしに、わたしとお父さんが行くのよ。」
「え、そうなんだ、おばさんのけがは?わたしも手伝いに行こうか?」
「ううん、メイはそんなに気を使わなくても大丈夫。けが自体も骨折くらいらしいし。
だから、あなたはお母さんたちが帰ってくるまで、お留守番しておいて。」
「うん、わかった。」
「ところで、中田くん。お願いがあるんだけど。」
「なんでしょうか、おばさん。」
「こういうわけでメイがしばらくひとりぼっちになるから、わたしが帰ってくるまで、
一緒にいてあげてくれない?ほら、こんなご時世だし。」
「僕でよければ、お邪魔させていただきますけど。」
「ごめんね、送ってくれた上に用心棒まで頼んで。せっかくだからご飯も食べて
いってね。メイ、簡単な用意はしてあるから、あなたが仕上げをして、
中田くんに出してあげなさい。」
「そんな、ご飯まで。スミマセン。」
「ううん。ユージくん。たっぷり食べていって、わたしがんばるから。」

そんなやりとりのあと、小川家にお邪魔した。防具と竹刀は三和土において、
着替えなどの入ったバッグなどを持って、リビングルームに通された。
「ごめんね、ユージくん。遅くなるのに」
「いやいや、おやすいご用だよ。でも、信頼してくれているんだね。
普通、年頃の娘と男を二人っきりにするかなあ。」
「そりゃ、ユージくんだからだよ。やさしいし、賢いし、剣道も強いし。
お母さんが、『今後メイにユージくん以上の男ができるわけないんだから、
しっかり捕まえておきなさい』って。」
「そりゃどうも。」
頭をかきながら答えると、メイちゃんは話題を変えた。
「ねぇ、せっかくだからお風呂入っていったら?その間にわたしご飯の準備をするし。」
「え、でも、ご飯をごちそうになるだけでなくて、お風呂までだなんて。」
「だって、今日はお家に帰るのが遅くなるでしょ?それに、男子更衣室には
シャワーがないから、汗でベトベトだろうし。」
「いや、そんなに気を使わなくても。僕も料理を手伝うよ。」
「でも、ユージくんはお客様だし、それに、今日はわたしががんばりたいの。
だって、『一年目』の記念日だから…」

そういうと彼女は赤くなってうつむいた。そうか、駐輪場でも思ったけど、
あれから一年だもんな、女の子ってこういう記念日が大事なんだろうな。
そう思うと、今日は彼女の言うとおりにしようと思った。
「わかったよ、メイちゃん。そこまで言うなら、お願いするよ。」
「うん。じゃあ、お風呂の使い方説明するね。」

彼女の案内で脱衣場と風呂場に進む。まぁ、風呂の設備はどこも似たり寄ったり
だから、あまり違和感なく操作できそうだ。
「じゃあ、お風呂借りるね。」
「うん、ごゆっくりどうぞ。それからえっと。」
「なに?」
「ついでだからお洗濯もしようか?胴衣とか…」
少し考えて、ここはさっき決めたとおり彼女の言うとおりにしようと思った。
「うん。お願いするよ、メイちゃん。何から何までありがとう。」
「うん、じゃあ、バッグから出して洗濯しておくね。それじゃ今度こそ、
ごゆっくりどうぞ。」

かちゃりと静かにドアが閉まったあと、服を脱いでいった。きっちり畳んで
しまうのはやっぱ、性かなぁと考えながら、シャワーのノブに手を触れた。
さて、頭を洗おうとして、並んでいるシャンプーのボトルを見て、あらためて
女の子の家だなぁと感じた。端っこのほうに申し訳なさそうにトニックシャンプーを
見つけた。たぶん親父さんのだろう。さすがにメイちゃんのシャンプーを使うのは
はばかられるから、これを借りることにした。おじさんゴメンナサイ。

お言葉に甘えて、ゆったり風呂に浸かってから出た。バスタオルを腰に巻き、
ドライヤーで頭を乾かす。すると、居間の方から小さな悲鳴が聞こえた。
思わず、そのまま飛び出した。

「どうしたの?」
「え、えっと、ゴキブリが出て、それであわてて包丁でちょっと。」
そういえば、彼女は人差し指をたてて少し涙目になっている。
確かに赤い血が見える。
「とりあえず止血しなきゃ…」
思わず彼女の手をとると、血が出てる指をくわえてしまった。
「え、え、え…」
彼女は真っ赤になったまま固まっている。彼女の涙を久しぶりに見た気がする。
そう、一年前、彼女につきあおうと返事したとき以来かも。そんなことを考えながら
しゃぶりつづける。

「ユージくん…指があついよ…」
気がつくと、彼女は頬を真っ赤にして俺を上目遣いで見ている。
あわてて俺はの指を解放した。すると、彼女はそのまま俺にもたれかかってきた。
しまった、下半身にバスタオルを巻いただけの格好だった。思わず、
「ゴ、ゴメン。」
そう叫んで離れようとしたら、逆に力を入れて彼女が抱きついてきた。

「やさしいね、ユージくん。わたしがピンチの時に駆けつけてくれて。」
「い、いや、お恥ずかしい。」
「たくましいね、ユージくんの体、この引き締まった身体、素敵。」
「え、えーと。」
「ユージくん。」
「な、なに?」
「わたしでいいの?」
「え?」
「だって、青木さんみたいに明るくないし、近本さんみたいにしっかりしていないし、
それに。」

「それに?」
「川添さんみたいに剣道が強くないし。こう、賢くもないし、いつもドジで、
剣道もなかなか上達しなくて、ユージくんに釣り合わないんじゃないかと…」
「そんなことを心配していたの?」
「そんなことって…」
「うん。一年前お返事したときと、僕の気持ちは変わらないよ。やさしくて、
まっすぐで、ここ一番ではいつも一生懸命な君だから、好きになったんだ。
うん。一年たつと、ますます深くそう感じるよ。」

しばらくの沈黙のあと、
「ありがとう、ユージくん。大好き。」
そういって彼女が顔を上げた。その笑顔がいとおしくて、そのまま彼女の頬に
手をそえて唇を重ねた。

何秒たっただろうか。どちらからともなく、唇が離れた。そのまま見つめ合う。
彼女が静かに開いた。
「ユージくん。お願い。」
「え、何?」
「部屋に連れていって欲しいな。」
「えっと。その…」
「ユージくんのものになりたいの。お願い、恥をかかせないで…」
最後の方は消え入りそうな声だった。彼女にとっては重大な決断だったんだろう。
そうだ、今日は全部彼女の言うことを聞くって決めたじゃないか。そう考えると、
そっと手を彼女の背後に回した。

「え?」
彼女がとまどっている隙に、いわゆるお姫様だっこの状態にした。そして彼女に尋ねる。
「部屋は二階でいいのかな?」
彼女は真っ赤になってうなずいた。それを見て、二階へと静かに上がる。
「右の部屋。」
彼女が小さく答える。少し苦労したけど、ドアのノブをひねると静かにドアが開く。
初めて入るけど、女の子らしい可愛いものがたくさんあった。タマちゃんの部屋とは
少し違うなと感じた。そして、静かに彼女をベッドにおろす。

背中に回した手は抜かずに、彼女を抱きしめる。そしてまた唇を重ねた。
今度は舌差し入れてみる。彼女はビクッと震えたけれど、おずおずと絡めてきた。
その状態のまま、少しずつ彼女の服のボタンを外していく。
身体が密着しているせいで、すこし苦労したけれど、彼女も身体をずらしたりして
協力してくれた。

ただ、困ったことにブラジャーをはずそうとしたけど、外した経験がないもので、
はずし方がわからい。しようがないから、そのまま強引にたくし上げた。反動で
小振りな胸がぷるんと出てきた。乳首がブラジャーに引っかかったのが、
少し痛々しかった。

「あっ…」
彼女がつぶやいた。
「ち、ちょっと待って。」
「え?」
やりすぎたかな?とおもって固まると、彼女が小さく答えた。
「じ、自分で外すから」
そういうと、少しからだを起こして、脱がしかけの服を脱いで、
それから背中に手を回して外した。小振りな胸に、小さな乳首が目立つ。
(思ってた以上に、やわらかいんだな、女の子の胸って…)
とその姿を見ながら、さっきかすかに触れた彼女の胸のことを考えていると、
服を脱ぎ終えた彼女が、僕の股間を見つめる。あ、そういえば
バスタオルを巻いたままだったんだ。あらためてどぎまぎすると、
彼女の手がそのバスタオルに伸びてきた。

「おかえし。」
そういうと彼女は結び目をほどいて、バスタオルを取り去ってしまった。
「すごい、おおきい…」
彼女は顔を真っ赤にして凝視している。
「さわってみる?」
そうたずねると、顔を真っ赤にしたまま固まっている彼女の手を股間に導いた。
彼女の柔らかい手にそっと包まれる感覚が伝わる。
「あつい…そして、かたい…」
「メイちゃんのここはどうかな?」

そういうと、彼女の胸をもみしだく。
「あ、ひゃっ、ユージくん…」
彼女の手は股間から放れ、僕のされるがままになっている。感じているのか、
それともくすぐったいのか、軽くあえぎ声をあげる。
「あっ……くうんっ…くふぅっ…」
乳房の周りを攻めた後、自己主張をするかのようにそそり立っている、
小さな乳首を突然つまんだ。とたんに、
「ああっ」
と彼女がかるく叫んだ。
感じているのかな?それともやりすぎた?わからないから、軽く口でかんだり、
吸い上げたり、変化をつけてみた。
「あっ…ユージ、くうん…かん、じる…」
「そう?それじゃあ、もっとしてあげなきゃね。」

口で乳房を責めながら、手を彼女の股間に伸ばす。下着の上から軽く秘所を
なでる。よくわからないが、かすかに湿っているような気がした。僕の愛撫で
感じてくれているのだろうか?そう思うと興奮が高まって、手を下着の中に伸ばしていた。
下着の中は熱気にあふれていた。
「凄く熱いよ。」
「ユ、ユージくんの、せいっ、なんだからぁ…」
あえぎながら彼女は答える。下着に手をかけたまま、
「いいかな?」
とたずねると、彼女は腰を浮かしてくれた。下着を丸めるように脱がす。
彼女はついに生まれたままの姿となった。

「恥ずかしい。」
と、彼女がかすかな声で言う。
「こんな言葉でしか言えないけれど、本当にきれいだ…」
よりいっそう、顔が赤くなったような気がした。
「だいじょうぶ、力を抜いて。」
そういうと、彼女の硬さが少しとれたような気がした。彼女の膝に手をかけ、そっと
足を広げる。彼女の閉じた秘部は少し湿り気を帯びており、部屋の明かりで鈍く
光っていた。

「ああっ…」
恥ずかしいのか、彼女は目をぎゅっと閉じた。
「すごい…」
ついそんな言葉が出てしまったが、思わず、ゴクッとつばを飲み込む。
「ユージくん?」
いつまでも固まっている僕に、彼女が疑問を投げかける。我に返って、そっと顔を
彼女の秘所に潜ませる。そしてやさしく下でかたく閉じた割れ目をなめあげる。
「ああっ……くぅん…やだぁ…恥ずかしい…」
愛液か、それとも僕の唾液かわからないが、秘所がますます濡れてきたような
気がした。興奮した僕は舌だけでなく、指も使って、刺激する。

「ああんっ……あはぁ…、つぅん…、ね、ねぇ…ユージくん」
彼女の顔を見ると、目があった。彼女は僕の目を見ると、
恥ずかしそうに、
「ユ、ユージくん、わたしの胸ポケットに…」
といった。先ほど脱がした彼女の服の胸ポケットを見ると、何か入っている。
取り出してみたら、コンドームだった。びっくりして彼女の方を見ると、
「台所に、『まだおばあちゃんはイヤよ』というメモと一緒においてあって…」
今度顔を合わせたときのことを思うと冷や汗が出るけど、もしもできてしまったら、
そのときは頭を下げても下げたりないし…複雑な心境が渦巻くけれども、なれない
手つきで中身を取り出し、自分の股間に装着する。

再び、彼女と向かい合う。彼女は僕の股間に目をやり、
「さっきよりも、大きい…それに、天井につきささりそう…」
といった。僕は彼女に軽くキスをすると言った。
「いくよ、メイちゃん。」
「お願い…やさしく、して…」
彼女はそういうと、軽く目を閉じた。

ここら辺かな?お互い童貞と処女だし、ある程度の失敗はしょうがないよねなどと
一人で悩み、一人で言い訳を考えて、右手でナニをを中心部らしきところに導いた。
「あん、あつい…そして、くぅんっ、かたい…」
「すごい…きつい…」
「ああ…ユージくんが入って……」
腰に力を入れて彼女の中を蹂躙していくと、何かしらの抵抗感を感じた。
これがいわゆるの処女膜だろうか。
「いいね、メイちゃん。」

彼女に尋ねると、痛みを耐えているのか、ぜいぜいいながら、けなげに答えた。
「おねがい、ユージくん、ちょうだい。」
その答えを聞くやいなや、彼女の足を抱えて、一気に腰を押し出した。
とたんに、
「あーーーーっ」
と悲鳴が聞こえた。しばらく彼女が落ち着くまで、じっとしていた。すると、
彼女の秘所からじんわりと血が…
「メイちゃん…がんばったね。そして、ありがとう。」
「ユージくん…私、ユージくんのものになったんだよね…」
「どう?まだ痛い?」
「かなり痛い…でも、少しましになったかも。」
「そう。」

そう返事したまま、彼女と一つになれたことに感動していたら、彼女が言った。
「ねぇ、動かなくていいの?」
「え、でも、まだ痛いんでしょ?」
「少しは。でも、ユージくんにも気持ちよくなって欲しいの、わたしで。」
そういって恥じらう彼女を見ると、気持ちがまた高ぶってきた。少しずつ、
ナニを出し入れする。その動きに応えて彼女が声を上げる。
「うんっ…あっ……つっ……」

「本当に大丈夫?」

「くふっ…少し……あんっ、でも…気に、しないで…かはっ」

少しずつあえぎ声が混じってきた。感じているのだろうか?
僕は少し腰の動きに変化を付けて、彼女に応えようとした。

「あ……うふんっ……いい…」
「ああ、きつくて、いい……止まらないよ、メイちゃん…」
確かに彼女の中はキツくて、愛液のせいか、血のせいかよくわからないが、
ナニの滑りもよくなってきたような気がする。だんだん頭の中で、線香花火の
ような火花がちらついているようだ。

「ふんっ…ふんっ…メイちゃん…」
「ううんっ…ああああん……なに?ユージくん」
「もう…ダメだ…」
「あん…くふっ…いいよ、イッて…」
「で、でも…」
「いいの…ユージくんが…気持ちよければ…」

彼女のその言葉に甘えるかのように、腰の動きが激しくなる。彼女の声も激しくなる。
彼女も感じているのだろうか?一緒にイケるといいななどと考えているうちに、
その火花のちらつきがますます大きくなってゆき、花火のようにはじけたとたん、
僕は彼女の中で果てた。
「くっ、あーっ!!」
「あっ、あっ、あーっん!」

そのあと、交代でお風呂に入って汗を流した。ちょうどいい具合に、
彼女が洗濯してくれていた僕の服が乾いていた。そして、かなり遅くなったけど、
先ほどの作りかけのご飯を作り、遅い晩飯をとることになった。生野菜とかが
しなびていたけど、それはご愛敬ということで。

食べ終わる頃には、おばさんから帰るコールがあった。二人で食器を洗い終えて、
食後のコーヒーをいただいていると、おばさんが帰ってきた。

「「お帰りなさい。」」
「メイ、ただいま。あ、中田くん、遅くまでありがとうね。」
おばさんはそういうと、僕と彼女を交互に見て、それから僕の方を向いて言った。
「中田くん。」
「はい。」
「メイを、お願いね。」
あー、やっぱ見抜かれているよな。でも、もう気持ちは変わらないし。
おばさんをしっかりと見て、力強く応えた。
「はい。まかせてください。」
「お母さん!ユージくん!」
隣では彼女が真っ赤になっていた。

彼女とおばさんに玄関先でさよならの挨拶をすると、自転車をこぎ出した。
夜風に吹かれながら、考える。栄花くんと比べると、自分は大したことないと
思っていたけど、いつまでもそんなことを言っていちゃダメだよな。だって、
さっきはっきりと「まかせてください」と言い切ったわけだし。彼女の人生を
これからも支えていけるように、自分を磨いていこう。明日から、また勉強に、
剣道に、一日一日、自分を磨く努力を続けていこう!

「にゃー」
どこかでねこの声がする。フッと、我に返る。
「そこまで力まなくてもいいか…僕も、メイちゃんも、少しずつ、少しずつ…」
勢いよくペダルをこいでいた足を止めて、ゆっくりと下り坂を下っていった。

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最終更新:2008年06月23日 23:39