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啓太 224 S5cbg2LcO
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bar41
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224 名前:どうみても○○です本当にあr(ry orz 投稿日:2006/09/03(日) 22:40:56.16 S5cbg2LcO
今だれもいないようだからいいよね?
明里「ねぇ来週誕生日だよね?」
啓太「お前小さい時から一緒なんだからそんな事わかってるだろ」
啓太「プレゼントはそうだな~、お前のあつ~いキスでいいよw」
明里「ちょっと啓太何言ってんのよ!」
啓太「冗談に決まってるだろ冗談に、誰がお前のキスなんかいるか」
明里「啓太!・・・そんな事じゃなくて」
啓太「プレゼント以外に何かあったかな~」
明里「今うわさになってるじゃない、その17まで」
啓太「童貞だったら女になるってか?都市伝説に決まってるだろ」
啓太「それに俺様が本気になれば女の一人や二人」
明里「ナンパ成功率0%のくせに」
啓太「お前言ってはならん事を!」
啓太「お前小さい時から一緒なんだからそんな事わかってるだろ」
啓太「プレゼントはそうだな~、お前のあつ~いキスでいいよw」
明里「ちょっと啓太何言ってんのよ!」
啓太「冗談に決まってるだろ冗談に、誰がお前のキスなんかいるか」
明里「啓太!・・・そんな事じゃなくて」
啓太「プレゼント以外に何かあったかな~」
明里「今うわさになってるじゃない、その17まで」
啓太「童貞だったら女になるってか?都市伝説に決まってるだろ」
啓太「それに俺様が本気になれば女の一人や二人」
明里「ナンパ成功率0%のくせに」
啓太「お前言ってはならん事を!」
237 名前:どう見ても○○です本当にあr(ry orz 投稿日:2006/09/03(日) 23:02:12.99 S5cbg2LcO
明里は家に帰ると、やはり例の事が気になり
何か情報がないかとパソコンを立ち上げる
だが検索して出てくるのはガセネタと変なサイトばかり
明里「やっぱり都市伝説だったのかなぁ」
とパソコンを切ろうとしたその時
そこにはWHOの文字が
明里「えっ、もしかして」
恐る恐るそのサイトを開く明里
明里「英語ばかりで読めないよぉ、ソフトを使って翻訳しないと」
TS症 発病件数 120件
世界中の15 16歳の人口の割合から言うと圧倒的に少ないがこの病気がある事を証明するには充分な数だ
しかも日本でもすでに17件が起きている
明里「やっぱり知らせないと」
何か情報がないかとパソコンを立ち上げる
だが検索して出てくるのはガセネタと変なサイトばかり
明里「やっぱり都市伝説だったのかなぁ」
とパソコンを切ろうとしたその時
そこにはWHOの文字が
明里「えっ、もしかして」
恐る恐るそのサイトを開く明里
明里「英語ばかりで読めないよぉ、ソフトを使って翻訳しないと」
TS症 発病件数 120件
世界中の15 16歳の人口の割合から言うと圧倒的に少ないがこの病気がある事を証明するには充分な数だ
しかも日本でもすでに17件が起きている
明里「やっぱり知らせないと」
241 名前:どうみてm(ry 投稿日:2006/09/03(日) 23:06:02.99 S5cbg2LcO
―翌日―
明里「やっぱ本当見たいだよあの話し、もう百二十人もなってるし、確認されてない人だって」
啓太「あのなぁ世界中に何人の16歳がいると思ってるんだよ」
啓太「そんなもんに当たるなら、もう何人もナンパに成功してる」
明里「啓太のバカー!」
その時である、啓太が急に苦しみ出したのである
明里「ちょっと啓太大丈夫?」
明里(全ては翻訳できなかったけど、確か痛むとか書いてあった、もしかしてこれが前兆!?)
啓太「だっ大丈夫だよ」
明里「そんなに苦しそうにして何言ってんのよ!」
明里「もうすぐ啓太の家だから連れてってあげる」
啓太「ちょっw待t(ry」
明里「やっぱ本当見たいだよあの話し、もう百二十人もなってるし、確認されてない人だって」
啓太「あのなぁ世界中に何人の16歳がいると思ってるんだよ」
啓太「そんなもんに当たるなら、もう何人もナンパに成功してる」
明里「啓太のバカー!」
その時である、啓太が急に苦しみ出したのである
明里「ちょっと啓太大丈夫?」
明里(全ては翻訳できなかったけど、確か痛むとか書いてあった、もしかしてこれが前兆!?)
啓太「だっ大丈夫だよ」
明里「そんなに苦しそうにして何言ってんのよ!」
明里「もうすぐ啓太の家だから連れてってあげる」
啓太「ちょっw待t(ry」
260 名前:(ry 投稿日:2006/09/03(日) 23:28:20.55 S5cbg2LcO
―啓太の部屋―
明里「TS症の前触れはねよくわからないけど痛みらしいの」
明里「だからもしかしてこれがそれの前触れかも知れないと心配で」
啓太「いいから放せって」
明里「でも変化はまだ始まってない、今ならまだ間に合うかもしれない」
啓太「人の話しを聞けって!・・・えっそれどういう事?kwsk」
明里「実は私啓太の事が好きだったの」
明里「だから啓太のためになら私」
そう言いながら服を脱ぎ出す明里、そして鼻の下をのばして見つめる啓太
しかし
ピーゴロゴロピー
啓太「やばいもうだめ」
一目散にトイレに駆け込む啓太
明里「啓太が苦しんでた理由ってこれ!?」
啓太「あぁーすっきりすっきり
さぁ続き始めようぜ」
明里「啓太のバカー!」
明里「TS症の前触れはねよくわからないけど痛みらしいの」
明里「だからもしかしてこれがそれの前触れかも知れないと心配で」
啓太「いいから放せって」
明里「でも変化はまだ始まってない、今ならまだ間に合うかもしれない」
啓太「人の話しを聞けって!・・・えっそれどういう事?kwsk」
明里「実は私啓太の事が好きだったの」
明里「だから啓太のためになら私」
そう言いながら服を脱ぎ出す明里、そして鼻の下をのばして見つめる啓太
しかし
ピーゴロゴロピー
啓太「やばいもうだめ」
一目散にトイレに駆け込む啓太
明里「啓太が苦しんでた理由ってこれ!?」
啓太「あぁーすっきりすっきり
さぁ続き始めようぜ」
明里「啓太のバカー!」
運 命 の 日 ま で 後 六 日