親戚の安否確認
親戚も川口町内に多くいます。被害が大きいところだっただけに連絡が全くとれない親戚が多くいます。
午前中に親戚を探しに出かけます。町内であれば車で移動ができるためいろいろな避難所を訪れてみます。
親戚には家屋が全壊し、新潟日報の一面にも載っていた家があり心配していました。避難所付近を車で移動していると、たまたま親戚の叔父さんが歩いているところを見掛け、会うことができました。聞くところによるとテント生活だそうです。
身体に異変
お昼になり、避難所に戻ります。昼食を食べているときのことです。いきなり吐き気がします。胃袋が食べ物を受けつけなくなったようです。幸いにもこの避難所には医師がいるため医療室へ駆け込みました。血圧をはかると150を越えているとか。。。吐き気は暫くするとおさまりました。医師からはストレスから来たものではないかと話がありました。
実は仕事も忙しく、仕事の疲れと被災地でのストレス、寝不足などが重なったようです。
再び荷物の運びだし
妹夫婦の両親が実家から運び出せるものは運び出した方が良いと言うことで手伝いに来てくれました。冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンなどを運び出すことにします。
大将@バター犬、たつや@バター犬、あき@バター犬も午後から手伝いに来てくれました。あき@バター犬は自分の家も被害にあっているのに手伝いに来てくれたのです。感謝!!
こういうときは人の力が何より助かります。
明日からは会社があるため、本日中に東京へ向かおうと思ったのですが、疲れもあるため上司に連絡し月曜日は休むことにしました。
避難所を発つ
本日中に東京へ向かうつもりで避難所を発ち、大将@バター犬に迎えに来てもらいます。ただ、大将@バター犬も疲れているため翌朝に東京へ移動することにしました。