2004年10月23日、新潟県の中越地区を大きな地震が襲いました。もっとも強い震度を観測したのは新潟県北魚沼郡川口町で震度7です。私の実家がある地区でした。
ひとりごと/20041025で地震が発生した当時の状況は記載しています。
いろいろとご心配していただいた方も多くいましたが、10月より実家の両親は町営住宅にて暮らしています。
ゴールデンウィークに新潟に帰省してきました。地震の爪痕、大雪の影響はまだまだ大きいと感じます。
復興に向けていろいろしなくてはならないことがあります。 それらについて、纏めました。
大将@バター犬のアパートで一泊をしましたが、朝方、大きめの余震がありました。一度余震があるとその後は、なかなか寝つけません。被災地ではこのような状況が続いており、精神的にも辛い状況です。
朝、9時頃の新幹線で東京に戻ります。
僅か3泊しただけですが、体力的にも精神的にも疲れました。この日は会社を休み、ゆっくりと休養しました。
地震で連絡網が絶たれ親戚がどこにいるのかわからなくなりました。避難所をまわり親戚の安否確認をします。
実家から必要な荷物を運び出します。
この日は東京から新潟へ向かいました。まだ、新幹線、高速道路は通れない状況です。下道も徒歩でしか行けない道もありました。