【詳細】
3つのモードへと可変する複合兵装。
防御装備から砲撃強化、フィールド内の空間を探知するセンサー、果ては
ブレイドドラグーンとしてオールレンジ兵器にもなる万能性を持つ。
モードのモチーフは機動戦士ガンダムUCに登場するユニコーンガンダム2号機バンシィ(バンシィ・ノルン)の装備から。
EXTENSION、拡張を意味する。防御範囲を拡張するとかそういう意味だろう。
由来はアームドアーマーDEとされ、右半身を覆う対ビームコーティングが施された高い耐久性を持つマント状の形態。基本形態。
由来はアームドアーマーBS。
ユニコーンガンダム二号機「バンシィ」の右腕に搭載されていた装備を思わせる開放型バレルを形成し、
ガントレットセイバーから発射するビームを増幅して強力な砲撃へと昇華させるモードと思われる。
由来はアームドアーマーXC。
バンシィ・ノルンのバックパックにも「ゼノ・コネクト」という名称の装備が有り、それを思わせる獅子のたてがみか翼のようにバックパックへ移動し大きくパーツが展開される。
このモードでは組み込まれた
ナイトロシステムが起動し、ノーネイム本体の後頭部にある高精度センサーがフィールド空間内の情報を探りそれをパイロットにフィードバックさせることで反応時間を擬似的に短縮させる、という効果で強化人間の機能を再現している。
本体がむき出しになるため防御力が低下すると思われるが、反応速度が上昇するため、当たらなければどうということはないの精神で動き回れば問題ないのだろう。
元々アストレイシリーズも軽量だが耐久性の低い発泡金属装甲で機動力で被弾率を下げる考えのもと作られていることを考えればある意味で、オリジナルのアストレイのコンセプトをナイトロシステムを使ってより拡張している形態であるとも言える。
最終更新:2026年11月04日 03:09