【詳細】
その名の通り円形の
シールドであり、「正義の騎士」としてのジャスティスナイトのビジュアルをより強調している装備。
その強度は極めて高く、防御力はもとより蹴飛ばす事で武器にもなりうる。
武装から考えて名称の由来はアーサー王伝説の「円卓の騎士」から、その円卓そのものではないかと言われている。
大きなダメージを受けるとひしゃげてしまうシーンはあるものの、完全に破壊された場面は確認できず、カザミの製作技術の優秀さが伺える。
後継機であるガンダムイージスナイトにも同じコンセプトのより大型化した
シールドが採用されており、その防御力に磨きがかかった。
ジャスティスナイトの装備を合体させた
ナイトウイングとしての運用では中心となる。
セカンドシーズン開始直後ではいつも使っていた遺跡の砂が足りずにジャスティスナイトが実体化できず、この
シールドのみが具現化した。
しかしモビルドールメイの窮地を救うなど一定の活躍を見せている。
その後聖獣クアドルンの協力によりフルスペックでの実体化が可能になったが、アルスアースリィガンダムを始めとしてアルス側の戦力が強力になり、何度も大きなダメージを受けた経験からカザミはジャスティスナイトの戦力強化を考えることとなる。
最終更新:2024年12月10日 20:35