月面議会議員ササノハ
CV:ササノハ
月面生まれ・月面育ち。
若くして月面議会議員に当選し、以来その地位を不動の物とする。
以前から地球の中央集権的な体質に疑問を感じており、
隕石落下事故の件を切欠に月面統一政府設立の提言に踏み切る事となる。
政治に対する熱意は人一倍熱く、
"月の現状を変えるために自分に何が出来るか"を常に考えている
身の回りの世話役 兼、秘書としてヒューマノイド
ホキアを常に傍に置いている。
ササノハの
ホキアに対する待遇は、ヒューマノイドへのものとしては明らかに度を越しており、
"大事な右腕"として扱っているようである。
また、感情表現の希薄な
ホキアだが、常に行動を共にしているせいか、
ササノハにはその微妙な変化も分かる様である。
ちなみに、
ホキアが10~14歳くらいの形態をとっているのは
ササノハの趣味を反映している部分もある様子。
メイド服着用なのもまた然り。
雷電とは幼馴染であるが、ある事件を境に交流は途絶えていた。
後に再会を果たすが、ササノハはそれまで
雷電の事を死んだものと思っていた。
事件に自分の父が絡んでいたという事もあり、責任を感じていたため
再会の後も積極的に連絡を取ることは無かったが、
"月面政府設立"という大仕事を前に、
雷電に護衛を依頼する。
最終更新:2008年09月14日 01:52