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ヒューマノイド・ホキア

CV:秋穂


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名前>ホキア(人工プログラムヒューマノイド タイプ031790Σ)
年齢>10~14歳くらいの形態をとっている
性別>女、となっているが男にもなれる
好き>ご主人様(ササノハ)、お仕事
嫌い>自分にはできないこと
備考>宇宙技術によって開発された電子プログラムのソフト。
生産の段階で何らかの原因により感情を上手く出せないことで欠陥品扱いされ廃棄されかけたところを月面議会議員であるササノハによって拾われる。

実体はないが相手も触れるし、自分も触れることができる。
これは宇宙技術が発達によって、ロボットではないホログラム(立体映像)のヒューマノイドの開発に成功し、生み出されたもの。

拾ってくれたササノハには絶対の信頼を置いている。
通信技術・ネット環境などのサポート、自宅等では身の回りのお世話をしている。
自宅にいるときはメイドさん感覚。

通信媒体(ひとつではなく、電話の親機と子機のようなものがいくつか設置できる)のある場所だと全身実体化できるが、媒体のある場所(敷地、ひとつおけばその敷地内すべてをカバーできる)以内でしか実体化できない。
それ以外の場所ではネット(ネットワーク)の世界の中にいて、ササノハ
とはパソコン・または携帯のような外に持ち出せる通信媒体によってやり取りをする。

人工知能(AI)を持っているので自分で思ったように行動するが感情を上手く出せないので言葉は単調。
まじめすぎる部分が少しあるので相手にとっては毒舌に捕らえられることも。

普段は女性の姿をしているがヒューマノイドなので男性にもなれる。
男性の姿になっても感情が上手く出せないのは変わらない、本人は女の姿でいるほうが好きらしい。

本体(ロボット)はササノハの事務所においてある。めったなことにならないと使わない。(体になじんでいない・自分自身は戦術に長けているわけではない、あくまでネット、情報・ウイルスなどによる戦闘専門)
ロボットの体を使っているときはどこにでも移動が出来る。(移動制限がかかるのはロホグラム時のみ)

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最終更新:2008年09月16日 03:46
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