白狐 笹乃葉
CV:ササノハ
千年以上を生きた化け狐。
普段は人の姿に化け、都で気ままに暮らしている。
その行動は正に神出鬼没である。
基本的に人と鬼との争いには興味が無い。
"人と鬼とは光と影、対になる関係であり、争い合いながらも共に在り続ける定めである"
という考え方を持っており、自身も化け狐という中立的な立場である事から
人と鬼との争いに関与する事はほとんど無い。
しかし、
秋穂が関わる時だけは話が別である。
秋穂には、「何かあった時にはこれを鳴らすように」と、
特別な鈴を渡しており、それが鳴らされる様な事があればすぐに助けに現れる。
ただしあくまで"
秋穂の味方"であり、"都・人の味方"ではない。
最終更新:2009年02月15日 08:11