その瞬間 宇宙の彼方 眩い光が溢れだした ―――・・・・

あの頃 星を眺める度に 途方もない距離に怯えてた
だけど一途に焦がれる想いは 幾つもの奇跡を呼び集めた

今、目の前に広がる夢 果て無き世界 ・・・・ 時は満ちた!

僕達は たった一つの光を目指して 駆け抜けてく
打ち落とす者 闇を切り裂いて
いつか 遥かな未来を動かす

時に 迷い失いかけても
仰ぐ先に そう、君がいるから・・・・
どんな世界も 君と往くのなら ―――恐くはない。

僕達は たった一つの光を目指して 駆け抜けてく
そして掴んだその瞬間
僕達が たったひとつの光となり、輝く。