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フェリシィール・ティンク
公式データ
159cm B92W60H88
(第四章)
 クー誘拐騒動の首謀者。非常に困った現在最古参の使徒。
 金糸の使徒。聖地においては絶対の権力と絶大なる人気も持つ、『聖母』とさえ称される良き使徒にして、笑顔を絶やさない優しい女性だが、いらないほどに力を持つため、お茶目が尋常じゃないトラブルを招くこともある。特に、大切にしている娘代わりが関わるとその頻度は高くなる。
 少しお茶目が過ぎるところもあるが、基本的にはいい人。美人で、料理もできて、強くて、お金もある。なのに未だ独り身。年齢を話題に出したら……

名前: フェリシィール・ティンク
初出: 第一章 第十話 談笑
年齢: 百二十前後(サネアツ推測)
出身: ロスクム大陸 ティンクの森
容姿: 金髪金眼、エルフ 159cm B92W60H88
家族: 不明
属性・性質: 水・流動
装備: なし
称号、二つ名: 金糸の使徒 『アーファリムの封印の地』契約者 自然の予言者
性格、特徴、経歴:聖神教のトップである使徒の一人。金糸の使徒。
  いつもニコニコな温和な性格。ただ、クーを前にすると親バカになり、年齢、結婚の話題になると凄みを増す。年齢にふさわしい貫録も持っていて、スタイルのよさもあり非常に見た目も中身も母性的。
 現在の使徒の一人。現在の使徒において最古参であり、後輩の使徒達の面倒を見ている。使徒としての特異能力は【未来予知】で厄災を見抜く。この能力は天災回避の他、戦闘にも役立てる事ができるため、使う方法は幅広い。
 生まれて間も無くラグナアーツに来ていたので故郷の森に関してほとんど知らず、巫女ルドールとはその時からのつきあい。そのため親を知らないフェリシィールにとっては親子に近い関係を持ち、その孫のクーとも同様に母子に近い関係をもっている。
 ほかの二人の使徒が異端審問、聖遺物捜索に熱心なため事実上の唯一のラグナアーツ経営者。そのためか金銭面、必要物資の補充確認などにはうるさい。アーファリム大神殿では東神居の主。
 オラクルは7番目まで達成済み。しかし7番目のオラクルを達成したとき、ドラゴンの発生を予知できるようになっていた。そして10番目のオラクル達成とともに世界の終焉を予知するのではないかという予感に震え、『神の座』をあきらめる事になる。
 戦闘スタイルは前衛型魔法使いタイプ。使徒の持つ大魔力により大出力魔法を得意としている。そのため魔力の制御に関しては巫女であり、同じくエルフであるルドールに遠く及ばない。また身体構造の変化(おそらく体内の血液循環操作等と思われる)による肉体強化(特に瞬発力、速度、跳躍力)の状態での足技(徒手空拳)はズィールに脅威を抱かせるほど。
 エルフより使徒の方が短命なため、結果として彼女の寿命はエルフとしては非常に短い(エルフ3~500年、使徒200年程)



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最終更新:2009年12月17日 13:10