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スナヒトデ





スナヒトデ目スナヒトデ科のその名の通り砂地に生息するヒトデ。日本沿岸の砂地に多く生息します。
モミジガイやトゲモミジガイよりも大型化する傾向があるようです、ていうか、腕が長い。
褐色のヒトデで、腕の中心部は色が濃いです。
同じ砂地に生息するモミジガイやトゲモミジガイと一緒に釣れることが多いですが、彼らは環形動物や甲殻類を食べるだけでなく、他のヒトデも食べる、というのがモミジガイとの最大の違いでしょうか。
もっとも、食べるところは見たことがありませんが食べるらしいです。
細長い腕は釣れるヒトデ類の中では最も切れやすい気がします。byミジンコ



登録:2009/4/14(火) 午後 5:44








最終更新:2009年09月20日 22:49
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