私家版・高校生物授業wiki
カイコについての覚書
最終更新:
bioota2010
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(カイコ以外のいろいろなメモ書きも混ざっています)
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雌雄同体(性モザイク)のクワガタやアゲハチョウは稀少であり、コレクターのあいだで高額で取引される。
カイコにおいては性モザイク個体は簡単に作れる(過冷却処理:なぜか「必ず雌雄モザイク」になる)
雌雄同体(性モザイク)のクワガタやアゲハチョウは稀少であり、コレクターのあいだで高額で取引される。
カイコにおいては性モザイク個体は簡単に作れる(過冷却処理:なぜか「必ず雌雄モザイク」になる)
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背と腹のあいだで境界ができるタイプの性モザイクは出ない。
1/4モザイクが出現することもあるが、背と腹のあいだで境界ができるタイプの性モザイクは出ない。
(ニワトリなど、昆虫以外でも)
背と腹のあいだで境界ができるタイプの性モザイクは出ない。
1/4モザイクが出現することもあるが、背と腹のあいだで境界ができるタイプの性モザイクは出ない。
(ニワトリなど、昆虫以外でも)
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ショウジョウバエの精子の長さは体長と同じ2mm
ショウジョウバエの精子の長さは体長と同じ2mm
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カイコの性染色体(ZW/WW型)を発見した橋本春雄は農工大卒。日本ではメジャーではないけれど、海外では有名。
カイコの性染色体(ZW/WW型)を発見した橋本春雄は農工大卒。日本ではメジャーではないけれど、海外では有名。
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調整卵の代表例が、一卵性双生児
畜産の分野だと、126の段階まで卵割を起こした割球から個体を作ることができたらしい。
多胚生殖を行っているのが、アルマジロ。かならず4つ子が生まれる(4つの個体はすべて同じ遺伝子型)。
ちなみにアルマジロはハンセン病のキャリア。
調整卵の代表例が、一卵性双生児
畜産の分野だと、126の段階まで卵割を起こした割球から個体を作ることができたらしい。
多胚生殖を行っているのが、アルマジロ。かならず4つ子が生まれる(4つの個体はすべて同じ遺伝子型)。
ちなみにアルマジロはハンセン病のキャリア。
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寄生蜂の卵は盤割ではなく、全割。なぜか。それは卵黄がないから
寄生蜂の卵は盤割ではなく、全割。なぜか。それは卵黄がないから
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意外かもしれないが、昆虫の人工授精ははほぼまったく(カブラハバチ以外)成功例が無い。
意外かもしれないが、昆虫の人工授精ははほぼまったく(カブラハバチ以外)成功例が無い。
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卵子の場合、減数分裂は“途中で止まっている”わけだが、なぜ途中で止まっているまま何十年も細胞がダメにならないのかは不明。
卵子の場合、減数分裂は“途中で止まっている”わけだが、なぜ途中で止まっているまま何十年も細胞がダメにならないのかは不明。
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カイコは放射線に強い。人間なら即死するような量を当てても生きている。だから染色体の欠落実験をするときに実験材料となる。
カイコは放射線に強い。人間なら即死するような量を当てても生きている。だから染色体の欠落実験をするときに実験材料となる。
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勝木モザイク 前還元説 後還元説
勝木モザイク 前還元説 後還元説
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2n=1、、染色体が1本しかない微生物もいる
2n=1、、染色体が1本しかない微生物もいる
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「ユスリカの発生初期卵の遠心実験」矢島(1960)は、形態形成物質の濃度勾配を実証した極めて重要な論文。矢島さんの業績をもうちょっと評価してもいいんじゃないかなあ。
「ユスリカの発生初期卵の遠心実験」矢島(1960)は、形態形成物質の濃度勾配を実証した極めて重要な論文。矢島さんの業績をもうちょっと評価してもいいんじゃないかなあ。
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カイコガの野生種はとても人嫌い
まずメスの野生種を見かけることはない(オスはフェロモンでいくらでもよってくる)
どのように家畜化されていったのかについては興味がある。
カイコガの野生種はとても人嫌い
まずメスの野生種を見かけることはない(オスはフェロモンでいくらでもよってくる)
どのように家畜化されていったのかについては興味がある。