麒麟立志伝設定「国編」
(*・∇・)麒麟立志伝の背景にある、各国のイメージを書いて見ました。
物語でもおいおい書いていく部分なので、読み飛ばしていただいて構いません。
興味がある方は、こちらをご覧になって頂き後でニンマリして頂くのも良いかなと思います。
物語でもおいおい書いていく部分なので、読み飛ばしていただいて構いません。
興味がある方は、こちらをご覧になって頂き後でニンマリして頂くのも良いかなと思います。
アルティス帝国
大陸南部に位置する新興国。近年急速な発展を遂げている。
メルカティス竜騎士団が前身とするが、腐敗した貴族に対し、急進派がクーデターを起こす。
1年半もわたる長き戦いを制したのち、首都をアルティスに移し帝国の設立を宣言した。
以前は竜騎士を主としていたが、近年は最新鋭の兵器を大規模投入している。
竜の住まう地であるメルカティス山が、大陸有数の鉱床であるのも大きい。
現在では強力な中央集権をもって、大陸に覇を唱える機会を窺っている。
メルカティス竜騎士団が前身とするが、腐敗した貴族に対し、急進派がクーデターを起こす。
1年半もわたる長き戦いを制したのち、首都をアルティスに移し帝国の設立を宣言した。
以前は竜騎士を主としていたが、近年は最新鋭の兵器を大規模投入している。
竜の住まう地であるメルカティス山が、大陸有数の鉱床であるのも大きい。
現在では強力な中央集権をもって、大陸に覇を唱える機会を窺っている。
ファーレン王国
大陸南東部に位置する王権国家。古の英雄の住まう地とされる。
現在大陸最高の国土と規模を誇る国であり、数代にわたり温厚な政治が続いていたが、
先の大戦の危機感から、軍事にも力を入れるようになる。
王国軍は時代遅れながらも豊富な資源を有効に利用しており、
豊富な資金力は、大規模に傭兵を雇うことにも活用されている。
魔導の最も発展していることで有名。「王立ファーレン学院」は、魔導の総本山とされる。
この土地柄のため、歴史上に数々の賢人を生んだ地でもある。
現在大陸最高の国土と規模を誇る国であり、数代にわたり温厚な政治が続いていたが、
先の大戦の危機感から、軍事にも力を入れるようになる。
王国軍は時代遅れながらも豊富な資源を有効に利用しており、
豊富な資金力は、大規模に傭兵を雇うことにも活用されている。
魔導の最も発展していることで有名。「王立ファーレン学院」は、魔導の総本山とされる。
この土地柄のため、歴史上に数々の賢人を生んだ地でもある。
イディア共和国
大陸西部に位置する共和制国家。
古くは王国の護国領とされていたが、民主化運動により独立を宣言。
歴史的にメルカティス竜騎士団のクーデターに敗れた貴族たちが数多く亡命している。
そのためか、平野部に位置するにもかかわらず、騎乗用ドラゴンの技術が発展している。
この竜に騎兵銃を装備させた兵士を乗せた竜騎士が、今日の主力となっている。
戦争の経験が少ないにもかかわらず、先の大戦はこの編成で大きな戦果を挙げた。
古くは王国の護国領とされていたが、民主化運動により独立を宣言。
歴史的にメルカティス竜騎士団のクーデターに敗れた貴族たちが数多く亡命している。
そのためか、平野部に位置するにもかかわらず、騎乗用ドラゴンの技術が発展している。
この竜に騎兵銃を装備させた兵士を乗せた竜騎士が、今日の主力となっている。
戦争の経験が少ないにもかかわらず、先の大戦はこの編成で大きな戦果を挙げた。
レフィリア教団
大陸でもっとも普及している聖レフィリア教の総本山。大陸東部に位置する。
これまで厳律の修道会として、ひたすら信者たちの信奉の地としてその戒律を守ってきたが、
数十年前の第一期宗教改革により、一気に世俗化が進む。
これにより教団のスタンスも変わり、外国への布教活動をこれまで以上に活発化させる。
軍事の面でもこれまで傭兵頼りにしてきたが、大規模な徴兵と訓練により強固な聖軍を設立。
この一連の行動からは、黒い噂も絶えない。
これまで厳律の修道会として、ひたすら信者たちの信奉の地としてその戒律を守ってきたが、
数十年前の第一期宗教改革により、一気に世俗化が進む。
これにより教団のスタンスも変わり、外国への布教活動をこれまで以上に活発化させる。
軍事の面でもこれまで傭兵頼りにしてきたが、大規模な徴兵と訓練により強固な聖軍を設立。
この一連の行動からは、黒い噂も絶えない。
グリニア諸国連合
大陸北部のグリニア砂漠を統べる民族の集合国家。
長くにわたり民族同士の争いが絶えず、この地を統べるものは現れなかったが、
他国に劣らない力をつけるため、「倶族の竜王」により瞬く間にこの地を統一。
「大グリニア帝国」の設立を宣言した(但し、諸外国からはグリニア諸国連合と呼ばれている)。
その野心は、大陸全土の統一を目論むまでに肥大化している。
疾駆の軽騎兵とこの地に根付いた土着秘術を主力としており、特に地形を生かした戦いを得意としている。
長くにわたり民族同士の争いが絶えず、この地を統べるものは現れなかったが、
他国に劣らない力をつけるため、「倶族の竜王」により瞬く間にこの地を統一。
「大グリニア帝国」の設立を宣言した(但し、諸外国からはグリニア諸国連合と呼ばれている)。
その野心は、大陸全土の統一を目論むまでに肥大化している。
疾駆の軽騎兵とこの地に根付いた土着秘術を主力としており、特に地形を生かした戦いを得意としている。
バルフェルム海軍
大陸西端の海上都市バルフェルムを本拠地とする貿易公社。正確には国として認められてはいない。
国境を接しているイディアとは設立当初から仲が悪く、たびたび討伐軍を差し向けられている。。
外海の技術を取り入れ、自らの利権を守るために今日では強力な軍隊を持つまでに至った。
最新の軍備を惜しげもなく取り入れ、規模を考えなければ帝国をも上回ると噂されている。
諸外国の重鎮とも深いパイプを持ち、それらをもって各国から莫大な利益を得ている。
大陸の情勢には無関心で、自らの利権を中心に考えているようだ。
国境を接しているイディアとは設立当初から仲が悪く、たびたび討伐軍を差し向けられている。。
外海の技術を取り入れ、自らの利権を守るために今日では強力な軍隊を持つまでに至った。
最新の軍備を惜しげもなく取り入れ、規模を考えなければ帝国をも上回ると噂されている。
諸外国の重鎮とも深いパイプを持ち、それらをもって各国から莫大な利益を得ている。
大陸の情勢には無関心で、自らの利権を中心に考えているようだ。
グラフォート黒騎士団
極北東の地グラフォートを本拠地とする新興国。騎士団の名は冠しているが、正統な修道会ではない。
傭兵王とされた男が、この不毛の地に自らの野心で築き上げたのが始まりとされる。
また国として認められはおらず、独自に領土を主張しているとされる。
そのため歴史的に何度も侵攻を受けており、それらに対抗するため強固な要塞がいくつも作られている。
特に黒い甲冑で固めた重騎兵部隊は、「大陸最強の騎兵部隊」と謳われるほどの精強さで名高い。
このような背景があるためか、政治も効率や利益を重視した合理主義そのものである。
傭兵王とされた男が、この不毛の地に自らの野心で築き上げたのが始まりとされる。
また国として認められはおらず、独自に領土を主張しているとされる。
そのため歴史的に何度も侵攻を受けており、それらに対抗するため強固な要塞がいくつも作られている。
特に黒い甲冑で固めた重騎兵部隊は、「大陸最強の騎兵部隊」と謳われるほどの精強さで名高い。
このような背景があるためか、政治も効率や利益を重視した合理主義そのものである。
シェアルース聖騎士団
大陸中央部に位置する騎士団、各国との緩衝地帯となっている。
黒騎士団とは違いれっきとした修道会であり、歴史の深い国。
レフィリア教を主としているため、教団とは古くから親交が深い。
温厚な統治がされており、先の大戦でも中立を宣言し、実際に戦争は行っていない。
神聖な聖騎士たちがこの地を守護するといわれているが、実態は謎に包まれている。
近年では、郷士や下級騎士と元老院との対立がたびたび取りざたされている。
黒騎士団とは違いれっきとした修道会であり、歴史の深い国。
レフィリア教を主としているため、教団とは古くから親交が深い。
温厚な統治がされており、先の大戦でも中立を宣言し、実際に戦争は行っていない。
神聖な聖騎士たちがこの地を守護するといわれているが、実態は謎に包まれている。
近年では、郷士や下級騎士と元老院との対立がたびたび取りざたされている。
文章:KIRIN