【種別】セリフ 【登場】50話
ハジ「私は小夜に従う者。全ては小夜の望みのままに」
カイがハジを殴る。
小夜「カイ!!!!!!!!」 カイ「お前は誰なんだよ!?お前はお前だろ! いってみろよ!自分の言葉で!お前が何を望んでいるかを!! お前だって小夜を・・・小夜を愛してるんだろ・・・?」 ハジ「・・・・・笑顔がほしかったのです。
「貴方と出会った頃の笑顔が・・・もう一度、貴方に戻るなら 私は全てを引き換えにしてもいいと、貴方に尽くしてきたのです。 シュバリエとなって目覚めた時、貴方が最初に見せたのは涙でした。
そして貴方は武器を取り・・怒りに震えながら戦う事を選んだのです。 けれど、沖縄の地で貴方を見つけた時・・ 貴方は・・・笑顔に包まれていました。 私が望んでも与える事の出来なかったあの笑顔が そこにはあったのです。 それを与えたのはカイ・・・貴方とその家族。 小夜・・・ 貴方のシュバリエとして、貴方の望みのままに生きてきました。 けれど・・・貴方に背きます、ただ一度。 生きて・・・生きてください」 小夜「ハジ・・・」 ハジ「明日の為に今日を生きて・・・もう貴方が戦うことはないのです」
―額を寄せ見詰め合うハジと小夜 ―小夜の額に口付けるハジ ―見詰め合う二人 ―ハジの頬に唇を寄せる小夜
小夜「生きたい・・・。」
―ハジと小夜のキスと抱擁