【種別】地名/施設
【登場】20話〜
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1832年に完成したボルドーにある施設。
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岡村たちがシャトー・デュエルの主人に聞いた、ジョエル・ゴルドシュミットの屋敷がこれにあたる。
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ラマルクの「動物哲学」に影響されて生物の進化に興味を持ったジョエル(初代)が
世界中の動植物や化石の類を個人の研究のためにここに集めた。
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その収集品の中にアイスランドに伝わる奇妙なミイラがあった。顔はつぶれていたが、妊娠した女性のもので「SAYA」と呼ばれていた。このミイラを解剖して取り出した繭から生まれたのが小夜とディーヴァであり、その後敷地内で小夜はジョエルに愛情深く育てられたが、ディーヴァは薄暗い塔に幽閉され、最低限の食事のみ与えられるだけだった。
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内部の広さは100エーカーほどある。(1エーカーは約1200坪で、サッカーグラウンド1つ分。100エーカーだと100個分。)
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1883年、ジョエル(初代)72歳の誕生日に起きた惨劇によって屋敷の大半の人間は死亡。
その時の火事によって崩壊した。
コメント
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動物園編がもっと見たかったのだが --
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続編は過去のシリーズでお願いします --
最終更新:2007年12月17日 19:57