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30話

第30話「ジョエルの日記」     (第29話←→第31話) 【種別】サブタイトル

赤い盾が持つ、翼手に関する重要資料“ジョエルの日記”に書かれた内容を理解するため、小夜は赤い盾本部にあるジョエルの執務室を訪れる。 そして小夜は過去の事実を知り、すべてを思い出す。 アイスランドで発見された奇妙なミイラを手に入れたジョエル(初代)。妊娠した母親と見られるミイラの腹から、ジョエル(初代)と助手のアンシェルが取り出したのは、2つのだった。そこから、自分とディーヴァが生まれたのだ。 実験のため、小夜は暖かい生活を与えられ、ディーヴァは動物園の塔の中に幽閉されていたが、幽閉されたディーヴァを解放し、名前を与えたのは小夜だった。

1972年のベトナムでは、休眠期の小夜を無理やり覚醒させる事を目的として目覚めの血を投与したため、小夜の暴走が始まったのだった。翼手化したカールの右腕を斬り落とし、暴走を制止しようとしたハジの右手をも斬り落とし、米軍や一般人も襲った小夜。その際に先代デヴィッドも死亡。いまわの際にジョージに小夜を託したのだった。

脚本:砂山蔵澄 絵コンテ:古川順康 演出:古川順康 作画監督:松原豊



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最終更新:2007年12月17日 19:37
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