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ピンクのバラ

【種別】用語 【登場】22話、50話

  • ピンクのバラは22話の動物園で小夜に頼まれハジが摘んできたバラと同じ色。 「そんな色イヤ!もっと赤いのを摘んできて!」と言いながら、後に小夜が花瓶に 挿していた。(子供時代のハジが抱きしめられた鏡のシーン) Bパートのハジ青年時にも同じ場所にピンクのバラが活けられていることから定期的 に小夜の部屋に届けていたのではないかと思われる。
  • 最終話のラストカットのピンクのバラを捧げたのはハジ。(ニュータイプ記事)
  • ハジのリボンはハジの瞳の色に合わせ小夜が選んだ。(BLOOD+ ロシアン・ローズ II)
  • BLOOD+ 第3巻ではハジが怪我を嫌がる小夜のために素手でトゲを取り和解している。 最終巻ラストはハジのリボンが結ばれたトゲ無しのバラと、チェロの弓が添えられていた。
  • ディーヴァの青いバラと対を成す為の物だろう。

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最終更新:2007年12月17日 19:59
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