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34話

第34話「俺たちのいる世界」      (第33話←→第35話) 【種別】サブタイトル

翼手の襲撃からカイ達を救ったのは、やはり小夜とハジだった。 今までとは打って変わって、ためらい無く翼手を切り捨てる小夜の姿に、カイは頼もしさを覚えながらも驚く。2体の翼手を倒した小夜。しかし万全の体調ではない様子の小夜は1体の翼手には逃げられる。 カイとルイスに背を向け、逃げた翼手を追おうとする小夜。しかし、血や食べ物を摂取していないらしく、力尽きて倒れてしまう。

一方、コープスコーズを生み出したジュリアは「神への冒涜では」と悩むが、コリンズにたしなめられる。その会話を盗聴しながら、コープスコーズの上々の仕上がりに上機嫌のヴァン。

カイ達は戦い終わって倒れた小夜を、グレイのアジトまで連れ帰ってくる。再会を喜ぶカイ。しかし目覚めた小夜は頑なに冷淡な態度を見せる。 すぐに屋敷から出て行こうとする小夜。しかし、顔色が悪いことを見かねたグレイに「うちのパンケーキを食べていけ」と出立をとどめられる。 グレイの計らいで、2人きりになるカイと小夜。カイは現在の境遇を語るが、小夜は「私には関係ない」と突き放し、「カイにはディーヴァは倒せない。沖縄に帰って」と告げる。

酒浸りのデヴィッドと話すハジ。デヴィッドはどんな境遇でも変わらなく見えるハジに対し一種の羨望を覚える。

そこに翼手が襲い掛かってくる。小夜のにおいを辿って来たのだ。モニークが窮地に陥る。ようやく銃を取るデヴィッド。戦うことを思い出した彼は、再び自分を取り戻す。 結局、小夜によって翼手は倒されるが、自分がいることで翼手を呼び寄せてしまうことを知っている彼女はグレイの家を辞去する。

一方、TVで流れる ディーヴァの歌 声。どうやら彼女はオペラハウスでコンサートを開くようだ。シュヴァリエの新しい企みが幕を開ける。

脚本:横手美智子 絵コンテ:神楽坂時市 演出:ながはまのりひこ 作画監督:山本善哉



コメント

  • この時の小夜かっこよかったなぁ --
  • ハジにもソロモンにもカイにもやらないでディーヴァにくれてやれ、I.G. --
  • このときの小夜が一番強く見えた。 --
  • 結局小夜が強くみえた(あくまで)のってこの時だけだったね --
  • デヴィド --
  • デヴィドさんもカァァッコイイッィィ!! --
  • 相手は普通の翼手だから強く見えてしまうでしょう --
  • えっ!でもショットガン撃って「来いよ!!」ってカッコよかったですよ --
  • 一番うれしいのはサヤがかわいくなったことかな --
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最終更新:2007年12月17日 19:37
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