【種別】人名
【フルネーム】ヴァン・アルジャーノ
【CV】諏訪部順一
【登場】01話〜
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沖縄編で米軍と行動を共にしていたフランス人。眼鏡をかけて、知的で繊細そうな風貌である。
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時に相手を不快にさせるような挑発的な言動を好む皮肉屋。
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フランスのマルセイユ出身で、5人兄弟の末っ子である。
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ぜんそく持ちで、体が弱く、兄弟からもいじめられていた。そうした境遇で、自分を守るために猛勉強し、大学まで進んだ。
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コリンズが教授時代に教鞭を取っていた大学の学生だった。ジュリアの後輩でもある。
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大学卒業後、製薬会社サンクフレシュ・ファルマシーのスポンサード企業に就職し、現在はデルタ67プロジェクトの戦略担当官に就任している。
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かつての直属の上司はソロモン、現在はアンシェル側に鞍替えしている。
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好物はキャンディで、登場する時は常になめている。単なる甘党だからではなく、緊張しがちで気が弱い性格から自分をリラックスさせるため、コミュニケーションツールとして利用しているらしい。
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着ているスーツはブランド物(フェラガモ)。同じような色、タイプを何着も持っている。
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好きな飴は「うめあじ」。
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ベトナム編ではカールやソロモンと行動を共にしている。
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11話のダンスパーティで小夜に会ったが、それが邂逅を心待ちにしていたサムライマンだとは気付かなかったようだ。
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赤い盾の存在をソロモンに教えてもらっていなかったようだ。また、シュヴァリエの存在も知らない様子。
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最初は物語の鍵を握る重要なキャラと思われていたが、ソロモンの登場以降いろんな謎を知らないことがバレ、急速にヘタレキャラと化した。現在では「いらない子」扱いで、存在価値が危ぶまれている。
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29話にてアンシェルに接近。転属という形でソロモンのもとを去り、アンシェルの部下となる。コリンズの持つD塩基の研究とアンシェルの持つキルベドの研究を元にデルタ計画を推進させるつもりらしい。そこには彼独自の野望があるようにも見える。
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33話にて、英国政府に「コープスコーズ」を売り込むセールスマン役を果たした。現地への派兵の際は、飛行機から降りる兵団を引率している。
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36話でデヴィッドに人質に取られる。
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39話で晴れてサンクフレシュ・アメリカのCEOに就任。アンシェルより任命された時には驚きのあまり飴を取り落とす。
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49話でまた飴を取り落とす。
【元ネタ】
モデルは及川光博(BLOOD+公式HPより)
【関連ページ】
「トレビア〜ン」
【関連URL】
公式キャラ設定
コメント
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元ネタにキャンディマンも混じっているのでは… -- n
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最近蚊帳の外だよねー。もう翼手化するしか脚光浴びる手段ないなー。 --
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自分、どんだけ飴喰うつもりやねん?モリモリになってんで。 --
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将来虫歯か糖尿病になるんじゃなかろうかと、貴方の健康が心配です。 --
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コリンズとのやり取りが悪代官と越後屋みたい --
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てんこ盛りの飴、彼の喜びの度数ですか(笑)? --
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権力=飴の数 --
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沖縄編のときはあんなに泰然としてたのに。回がすすむごとにどんどんヘヴォキャラに。 --
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「ヒイィィ、ヒィヒィ!来るなあ!」「バンバン!」多分生き残りますな --
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「ヒイィィ、ヒィヒィ!来るなあ!」「バンバン!」「うわあぁぁぁ!」「ガブッ!!」多分死にますな --
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こういうヘヴォキャラは意外と生き残るもんなんですよ --
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希望としては生き残って落ちぶれて惨めな姿を世に晒して欲しい。 --
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こいつが「いい感じ〜!」って言って最後を飾ったら神 --
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本当に最後まで生き残った。強運の持ち主ですな --
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ある意味この人が人間代表だったんじゃ・・ --
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梅味が好きだったとは。飴玉がたしか青かったような。てっきりソーダ味かと -- りさ (2009-11-06 01:22:32)
最終更新:2009年11月06日 01:22