- フェイト公国現王太子。王位継承権一位。二位上。17歳。
- 聡明で容姿端麗。王位継承者としてやる気もある。武力は凡庸。
- 趣味は買い食い。とはいえ、小遣いが出ないのは士郎のときと同じなので、憧ればかりが募る一方であった。、
- 愉悦者ばかりの王族の中では比較的常識的。というか下手に計算が出来るおかげで、両親・妹・公爵家の面々・自身の親衛隊・愛人侍女・王太子妃候補の王女たち・お忍びの外出の時に寄って来る蟻・頼りになるはずの相談役にまで振り回されるお人よし。
- 幼少時は乳兄弟の枢木家でのびのびと養われたが、、城に上がってからは教育ママのアルトリアに徹底的なスパルタを受け、抑圧には擁護してくれる士郎も初体験の黒歴史の連鎖を罪の意識ゼロで押し付けられ、理想のお姉さんとして慕っていたヴィルヘルミナはナナリーの侍女として配置換え。鬱屈した思春期を過ごすことに。このことが両親や大臣ズたちに対する反抗期を継続させている模様。
- 母親の見栄と過保護で、いつまでたっても城外での修行らしい修行が出来ず、鬱屈を抱え込んでいたが、やる夫の登場でそれらの大半は解消。もともとの素養と蓄積された修練で一気に王の後継者としての頭角を現しつつある。とはいえ、立場がもたらす厄介ごとは絶えることも無く、相談役にされたやる夫をも容赦なく巻き込んでいる。
- 食へのこだわりでついた(本人の前では言われない)あだ名が「串焼き公」、誰経由かわからないがアレのときの振る舞いが奥様方に流出し、もう一つ(本人の前では言われない)「火星王子」のあだ名がついた。
- 王太子としての立場を隠して行動するときは、ゼロ・ラ・ファイターを名乗る。基本的にお人好しで現場の人間の立場を理解しようと努めるが、自分の王族としての立場にも自覚的で婚姻問題から、軍事問題までゼロとして好き放題あるいは当事者の立場でどう感じるか述べた上で、ルルーシュ王太子として判断すべきところは判断する。
- 父に似たのか亜美付きの侍女、真紅のことがお気に入りで度々粉をかけるが相手にされない。
- 実妹のナナリーは後継者争いの相手ではあるがナナリー本人に公国継承の意思もあまりなく兄妹仲は良好。
最終更新:2015年03月24日 18:59