- 第4代目デ・ニューソクデ家当主にして当代バイパー卿。本スレの主人公。現在15歳。
父は先代当主キョン・デ・ニューソクデ、母は先代侍女長のり・桜田で、亡き父が妻以外の女性に産ませた子供。
農夫時代の養父はジュン・桜田、養母は巴・桜田。
- 誕生前に父キョンが戦死したのと、正妻ハルヒとの間に子が生まれ無かった為、
やる夫をキョンの子と公表する事が出来なかった。
- 父の戦死に伴い、バイパー村はニューソクデ領から天領になってしまい、
やる夫は父キョンの従士で且つ母のりの弟でもあるジュンの養子「やる夫・桜田」として育てられる。
因みに、当時の婚約者はジュンの娘の翠星石で、このままであったら次の村長になる予定だったらしい。
- このとき、カミナの提案で村の政治上のバランスの問題もあり、出自不明の捨て子として扱われる。
このことが、人格形成に大きく影を差し、翠星石、月といった一部の例外を除き誰を相手にしても他人の目を伺い仮面を被る習慣が身についてしまった。
- 代官である山崎から時折不当な仕打ちをうけつつも、
村の開墾に勤しみ、兄貴分の月を始めとした村の皆と変わりない毎日を過ごしていたが、
山岳部族との交渉で父キョンの親友だった一樹がバイパー村を訪れてから状況が一変。
養父ジュンや村長の高和を始めとした名主達の訴えにより、青い血としてのやる夫の身の証が立てられる。
- 月が翠星石を連れて逃げる様やる夫に言う物の時既に遅し。古泉の軍勢に包囲され成す術も無く、
やる夫は愛し合っていた翠星石と引き離され、叙勲の為公都に連行されてしまった。
- その後、正式に「六位下・十騎長」として叙勲され、「バイパー卿 やる夫・デ・ニューソクデ」と名乗ると、
息吐く暇も無く古泉の仲介で川嶋家長女亜美と婚約し、
直ぐに結婚する事となる。
- 王太子ルルーシュからすぐに目をつけられ、彼の財布役を命ぜられたのを切欠に、
様々な人物達と知己を得る事となった。
また、披露宴に参加した王女ナナリーとふとした切欠から好意を持たれてしまい、
それが原因で初陣を飾るが、この時亡父の臣でバイパーの村民だったひこにゃんが戦死。
これが切欠で覚醒したやる夫が山賊団の長を射殺。「魔弾の射手」と畏れられる。
- 基本的にはお人好しで身内か利害関係で付き合える相手には基本的に面倒見の良い性格だが、一方でそうでない相手には冷徹とも言える切り捨て方や計算での行動を行える。
- 特にバイパー村へ帰ってきた後の領主としては、職方の準備に先手を打って商店を開いたり、結婚の披露宴のスピーチで「あの家」を焼いた冷徹さを示したり、砂の一族の長を新しい名主として任命したりと先手を打ち続ける領地経営者として振舞っている。
「やる夫と関係のある女達」
- 「正妻」亜美
- 「元婚約者にして愛妾」翠星石
- 「侍女にして公認の愛妾」リン
- 「預かり侍女(事実上の妾)としてやって来た妻の実家筋の上役の娘」珠姫
- 「現地妻」マミ
- 「片思いされている」真紅
- 「好意を寄せられ、厄介事を持ち込む相手」ナナリー
- 「芸人ギルドからやる夫専属で相手をした娘」IA
- 「やる夫専属の奴隷」幸子
最終更新:2015年03月24日 11:06