盾考察
盾装備の性能について
まず「回避率」という項目があると思いますが、
これは盾で相手の攻撃をガードした際に
ノーダメージでガード(完全回避AVOID)できる確率のことです。回避率は当然高いに越したことはありませんが、
これは最大で70%です。(コダチ装備盾スキル81)
さらに当然ですが相手の攻撃にあわせなければ意味がありません。
ちょっとでも遅れれば余裕で被弾します。
あとその他の防具と同じように盾自体の基本防禦力が表示されています。
これはスキルに見合った盾を装備しているだけで全体のAC(アーマークラス)に影響があります。
そして回避率と高ACを両立している盾、というものはありません。
対人で盾をメインでつかう場合は回避率70%のコダチが必須ですが、
コダチ自体のACはその下のランクのウォーシールドに比べるとかなり低いです。
あと盾70、80の盾ワザは魔法を反射、あるいは吸収することが可能ですが
魔法を防禦する場合は当然AC判定は一切ありません。
これは純粋に回避率判定になります。
魔法を防ぐためにウォーシールドを使うのはありえないということです。
低スキル帯の盾で対人に使用する場合は、盾1で使用可能なウッドンバックラー、トレントバックラーが最適です。
これらは完全回避率が45%となっており、完全回避率のみで考えるとコダチの次の性能になります。
盾技について
1.シルガ
盾技の中でもっとも使用頻度が高い技
遠距離、近接ともに通常物理攻撃を防ぎます
回避型でも盾9でシルガ100%発動ってのは保険に悪くない
2.バッシュ
近接通常攻撃のみ防禦、バッシュは対人ではメインでつかうことはほとんどないと思います。 しかしメリットとしてはバッシュで回避した場合、バッシュ使用者側のアタックはその一回のみクリティカル率がUPします。
バッシュ直後のアタックにだけ反映され、バッシュ直後に技は使用した場合は反映されません。 あと知ってる人は意外と少ないですが、相手のクリティカルアタックモーションキャンセCFを回避する盾技はこれ以外ありません。
3.スタンガード
盾スキルの中でもっともおいしく、またもっとも危険な技
盾技全般に言えることですが、盾が出ている時間が長ければそれだけ相手にブレイクされる危険が増え、短ければタイミングがシビアになります。盾を出している時間が短い=ブレイクの危険が減る=タイミングがシビア
となっています。スタガは盾をだしている時間が長く、スタンをとれば大ダメージを与えることが可能ですが、同時にブレイクされる危険があります。
4.インパクトステップ
盾で防禦した場合に相手を後方に飛ばします。盾のでている時間はスタガよりは少なく、さらに移動可能な点ですぐれています。
追撃されそうになったら出す、あるいは弓などの遠距離攻撃をもっている場合はメインでつかう、っといったことが可能です。
5、バンディッドガード
遠距離攻撃のみ防禦します。
移動可能に変更されました。 遠距離を防ぐのはシルガとバンディッドのみですので注意
銃、弓、投げなどを防禦
6.カミカゼ
移動可能で盾をだしている時間は最長です。
あてた場合は相手はスタンしますが、スタガと違って使用者側の技の発動時間がかなり長いため、追撃などはほぼ不可能といっていいでしょう。 追撃されているとき、乱戦でタゲ集中されているときに出す、のがセオリーですがブレイクの危険が相当高いです。
7.リベンジガード
近接通常物理攻撃、および魔法攻撃を反射します。グラは矢が出ていますが遠距離物理を反射することはできませんので注意。
足は止まりますのでメイジ相手に特攻するなら次のマジックガードのほうが足が止まらないのでおすすめです。盾技で唯一の攻撃技です。
8.マジックガード
魔法攻撃を防禦します。移動可能。
魔法対策としてはリベガとマジがのみです。
両者の違いとして、リベガ、マジガともに回避率はコダチの70%が最大ですので、タイミングが合っていても被弾する場合はあります。ですがマジガの場合は抵抗が一時的にUPするため、被弾してもダメージは軽減されます。魔法に盾を合わせる場合は感覚で詠唱時間を覚える必要がありますが。マジガは発動時間が長いため比較的魔法に合わせやすいです。
コメント
最終更新:2007年02月05日 17:52