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王女親衛軍(プリンセス・ハート・ガーズ)

南国人

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南国人


評価:

項目 体格 筋力 耐久力 外見 敏捷 器用 感覚 知識 幸運
評価値 -1 1 1 0 1 0 0 0 0
RD 0.67 1.50 1.50 1.00 1.50 1.00 1.00 1.00 1.00

特殊

○南国人は一人につきターン開始時に食料1万tが増加する代わりに娯楽1万tを消費する。
○南国人は一般行為判定を伴うイベントに出るたびに食料1万tを消費する。

次のアイドレス:

  • 猫妖精(職業)・ドラッカー(職業)・歩兵(職業)・パイロット(職業)
  • 医師(職業)・学生(職業)・観光地(職業)・国歌(絶技)
  • アイドレス工場(施設)・食糧生産地(施設)・高位南国人(人)

イラスト


設定文


夏休みの臨海学校、ぼくらの国のはじまり。

学校を超えた交流で、ぼくらが訪れた島は、島の半分以上が密林におおわれている島だった。

ぼくらは、夏休みの間、この島で暮らす。そう言われてやってきた。

今は治水が進んでいるけれど、島の中央に流れている川は、時々氾濫したことがあり、だから村の家々は基本的に床を高くして洪水対策をしているという話を村のおじいさんがしてくれて、
洪水が起こるたびに、上流から栄養分のある土や珍しい動植物が流れてくるとも言った。
だからかもしれない。

次の日の授業は、自然観察。
ちょうど、この島にある豊かな動植物相を観察する日だった。

最初ぼくらは沼沢にいる動物たちを観察していた。
最初に言い出したのは誰だったか覚えていない。
「なんか面白いことないかなぁ」

そう、退屈だったのだ。
家から、家族から離されて妙な島に来てからというもの
ぼくらはずっと退屈だった。

だからあの子がこういったとき、みんな喜んで賛成した。

「ねぇ、あっちに古代遺跡があるのいってみない?」

そこで、ぼくらは出会った。
一人の教師に。

教師は風変わりな人だった。
ぼくらや、ぼくらがお世話になってる村の人は、みんな金色の髪をしている。
この人は違っていた。灰色の髪をしていた。
それに、ぼくらは暑いから布地の少ない服を着ている。
wk君はいつも半ズボンだし、茄子はすり切れたシャツを着ている。
最近はずっと外で遊んでいるから、肌も焼けてきてみんなここに来た時とは比べ物にならないほど小麦色の肌をして健康的だ。

だけど教師は、分厚い服を着ていた。
そして、こういったのだ。

「君たち、ゲームやらない。ゲーム」

今、ぼくらがこうしているのは。そんな理由だ。



要点:

  • 布地の少ない服装・小麦色の肌で健康的な人材・金色の髪

周辺環境:

  • 密林・古代遺跡・洪水対策された家・沼沢・豊かな動植物相

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