2 突撃ボンバー!
戦法2機はホバーといっしょにミサイルの弾幕を張り 後方の援護を司る
リーダーと残りの2人はじりじりと陸地へ向かう、爆撃はすさまじく敵側も砲台やロボットの反撃がすさまじく
海中である程度は身を隠してるが敵が撃ってきた爆撃が外れれば海中で爆発して軽く照明弾のような役割を持ち
むしろダーツの真ん中に立つような気分だった。それのおかげか、ほかの部隊はその照明弾もどきによって
海の藻屑になるのを数多く見てきた。さらに外れたのはいいが波が余計に立って標準も外しやすくなる
ほっと安心した。今後方部隊が撃ってるのは散弾性の武器で外れても周りに飛び散るのでむしろ敵に当たりやすい
「・・・?!13!来るぞ、来たぞおい2人とも!未来を託すぞ」
「負かしとけ!」ニコとミッキーは海面に飛び上がる
ライフルで、まず護衛砲塔を3機破壊 続いてロボット5機、地上に落ちる
対ショック体制 成功「ヒューッ!」2機は互いに背を重ねる足のスクリューを外し
ダッシュローラーを温め始める、入り口はどっちだ?
「ニコ!こっちも何とか這い上がってきた。入り口はこのまままっすぐだ!まだハッキングもすんでないがぶっ飛ばし中に自然に開くから心配するな!行け」
右肩の無音ミサイルをはち切れんばかりに踏み込んで撃ちまくってる、ニコの無線も抜かりなく
「・・・ミッキー!聞いたか!」「待ってろニコ!残留を出す。出したらすぐに行くぜ!」
背中を合した2人は回転して残りの敵を粉々になるまで微塵にした。それでも吹雪いてくる銃弾
爆撃もかわせるが一番怖いのは爆風によ石の破片だ。音速を超える
ミッキーの胸部分から黄色い粒子をニコも同等に胸から吹き出すがお釣りに右肩のミサイルポッドを捨てた。
リーダーは悟った。部隊を敵にばれないように ダックスとの距離を離れた。
「よし・・・あとはレンジでチンだ!」「合点だ!」
残留でできたニコ、ミッキー機は外見も瓜二つ、くっついたガムもそのままだ。
2人は合図を3!2!1!
「「GO!」」
もうダッシュで走りぬく鉄の種馬
一機が後ろを向いて捨てといポッドを撃ち花火を挙げた。
爆発の中、すべての敵機には、赤いピラミッドの真ん中に大きな目が入ったマークが入ってた。
最終更新:2011年12月08日 11:11