3 ピラミッドと百合
基地の奥深くから爆風が流れてゆく、狭い通路から追ってゆく鋭い銃弾
ピラミッドマークのロボット部隊も攻め込んだ弾幕を張ってるが匠にかわされて
右肩が何か外れている機体は左手が赤くなり通路の壁を溶かし、溶けた通路の鉄片を相手に投げつけた。
部隊の一機に引っ付いて身動きが取れない!右手のライフルをぶち込みながら接近し、左手でとどめの手刀
貫通 熱気 臭気 ドドッ ドドッ ドド― 轟音、憎音・・・・・!!
ヒュー・ヒューハー 深い深呼吸
「おい、もうこっちに来るのか!まだ2部隊が残ってたはずだ」
ンク・・・・フウ・・ハー・ハー・・自分の唾と舌で唇を潤わすしかなかった。
「とっさにやられたさ・・・2つが先に来て後からぞろぞろと・・ボンだってよ。」
アクッアクッアクップー 非常用の水稲缶を顔にかけた。体にも水が滴りラインが筋肉質の上に甘い丸みさが被った太もも下腹部を照らし合わせる
「ねえ・あんたたち」
荒々しい罵声が無線を誇示あげる、不安がってる野郎にささげた。
「「はい?」」
「あのね!あんたたち!あいつ等は犬なんだぞ そんなことビクビクしてどうするの!」
「いや・びびっては・・」
「嘘よそんなダサイの乗ってるからおっさんの心拍数があたしのこの!この!この!小耳に聞こえんだよ
ほんっとーに使われるわ!もう半分掃除してるんだからさーいいわよねー!あたし含めてこの場所結構楽なの!ええ?ふざけてんの・・ふざけてんのぉ?
冗談じゃないわよ。体たらくめピラミッドのご加護を受けた人間が症もない!」
「かぁ!うち等は宗教には染まってないぞ!」
「じゃあその染まってないピラミッド!汚すんじゃないよ!あと半分なんだらから菊文字引き締めろよ!」
「その歳でいうセリフか!」
「だったら黙ってやれや!えーお前さん!」
彼女の名はナオミ・10代の生粋の処女だ。
「・・掃討作戦・・こっちのほうが情報早いのに・・奇襲とはやるねぇ、ツーツー」
ナオミは外にいる部隊に連絡をつなげる少し時間が係るがつながることができた
「あ!あたしだけど、ネネネネね!今半分ってホント・・・あっそうなんだ、よかった。もし手空いてるんだったらこっちにも来てくれない?一番の大御所が来てるの」
暇な部隊は来い!この命令は逆らえない一部は、命令どうりに働いた。
彼女も背中に背負ってる自機より長いライフルをうっとりしながら眺めながら暗い、暗いホールのような部屋へ潜った。
そのホールの中には一人の老人が身を隠しながら泣いていた。
名はグリッツ・G・ゲイド、電装機の発明者であり、滅殺のターゲットだった。
最終更新:2011年12月08日 11:12