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90点


日本で言えば刑事物、海外ならばエージェントものでコンビは欠かせません。近々3が公開されるM.I.Bのウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズや、二作目が素晴らしかったシャーロック・ホームズのロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウがありますが、今作のタックとF.D.Rのコンビも素晴らしかった。
凄腕のエージェントであり、家族同然の繋がりをもつタックとF.D.R。しかし、ひょんなことから同じ女性が好きになってしまう。あらゆる手を使い自分をアピールする二人だが、次第にそのなかは険悪なものとなっていく。
アクションとコメディ、ラブロマのバランスが素晴らしかったと思います。それぞれ適度に比重がさかれ、アクションは派手に、コメディは小ネタ、表情、動きで大いに笑わせてくれました。
恋愛の行方が最大の見所ではありますが、ヒロインのローレンがそれほど好みではなかったのでまぁどうでもいいかなと。それよりもタックとF.D.Rの仲のほうがよほど気になりました。ラストはベタな感じですが、嫌いではなくむしろ気持ちよかったです。
続編があれば、是非このコンビをもう一度見たいなぁ。
おすすめの一本です。

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最終更新:2012年04月29日 23:18