#blognavi
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ナンバーポータビリティ(MNP)が始まってはや4日経ちましたが
みなさんご機嫌いかがでしょうか。
みなさんご機嫌いかがでしょうか。
MNP開始にあたりSoftBankMobile(SBM)が
ゴールドプラン(キャリア内での条件付通話及びメール送受信無料)
ブループラン、オレンジプランを新料金体系とすると発表しました。
ゴールドプラン(キャリア内での条件付通話及びメール送受信無料)
ブループラン、オレンジプランを新料金体系とすると発表しました。
旧Vodafoneの料金体系(Love定額等のオプションを含む)は
HPやカタログからは記載がなくなりましたが、
新スーパーボーナスにて新規契約・機種変更する
(前述3プラン内で契約する、
携帯端末代を2年間の割賦で購入する
※同一端末使用契約中はSBMが一定金額を負担する)
以外の場合ではまだ契約ができるようです。
HPやカタログからは記載がなくなりましたが、
新スーパーボーナスにて新規契約・機種変更する
(前述3プラン内で契約する、
携帯端末代を2年間の割賦で購入する
※同一端末使用契約中はSBMが一定金額を負担する)
以外の場合ではまだ契約ができるようです。
※すーぱーぼーなすってなに?
携帯端末って1~3万円くらいなイメージなんですが、
スーパーボーナスでの端末代は総額で7万円くらいになります。
(SBM負担分があるので実際に支払う金額とは異なる)
これは何かって言うと、そもそも携帯端末代っていうのは
それくらいの金額するものだということ。
スーパーボーナスでの端末代は総額で7万円くらいになります。
(SBM負担分があるので実際に支払う金額とは異なる)
これは何かって言うと、そもそも携帯端末代っていうのは
それくらいの金額するものだということ。
じゃ、今まで何故安かったのかというと、
端末販売店にキャリアがお金を支払っていて、
そのお金の出所は基本使用料だったということ。
そして大事なのは、2年以上の基本使用料で1台分の
端末代が賄えるようなのですが、
使用が2年に満たない場合(機種変更・解約)にも
契約している人全体の基本使用料からお金が出ているということ。
つまり基本使用料が下げられない要因のひとつに
機種変更のスパンが短いということがあるわけです。
端末販売店にキャリアがお金を支払っていて、
そのお金の出所は基本使用料だったということ。
そして大事なのは、2年以上の基本使用料で1台分の
端末代が賄えるようなのですが、
使用が2年に満たない場合(機種変更・解約)にも
契約している人全体の基本使用料からお金が出ているということ。
つまり基本使用料が下げられない要因のひとつに
機種変更のスパンが短いということがあるわけです。
これはちょっと複雑で、これがなくなると
携帯端末メーカーの開発予算がとれなくなり
新機種開発のスパンが長くなったりすることにも繋がります。
ただ年に各キャリアにて2機種以上発売するというのは
ちょっと異常であったりして。
携帯端末メーカーの開発予算がとれなくなり
新機種開発のスパンが長くなったりすることにも繋がります。
ただ年に各キャリアにて2機種以上発売するというのは
ちょっと異常であったりして。
話を戻すと、端末代を2年で割賦購入するっていうのは
端末代金を使用者それぞれから徴収しようという動きです。
まぁここで問題になるのが、2年以上同一端末を使用する人は
損というのが現在より浮き彫りになること。
(この動きが定着してきたら、長期利用者には何らかの形で
還元されるような仕組みになってくるかもしれません)
端末代金を使用者それぞれから徴収しようという動きです。
まぁここで問題になるのが、2年以上同一端末を使用する人は
損というのが現在より浮き彫りになること。
(この動きが定着してきたら、長期利用者には何らかの形で
還元されるような仕組みになってくるかもしれません)
実は旧Vodafoneの料金体系って他のキャリアと比べても
ほとんど金額は変わらず、問題となるのは家族割引での
無料通話半額、課金が60秒単位ということくらいで
オプションのLove定額や家族定額、ハッピータイム2がそれらを
補って余る魅力があったんですが、
これからはそれを契約する入り口を狭めていくようですね。
ほとんど金額は変わらず、問題となるのは家族割引での
無料通話半額、課金が60秒単位ということくらいで
オプションのLove定額や家族定額、ハッピータイム2がそれらを
補って余る魅力があったんですが、
これからはそれを契約する入り口を狭めていくようですね。
それと気になったのは、新プランの中のオレンジプラン(X)。
これってインスパイア元では利用できる端末が旧世代端末だったり
いろいろと制限がある上でのプランのようですが、
SBMでは全端末でこの契約ができるようです。
これってインスパイア元では利用できる端末が旧世代端末だったり
いろいろと制限がある上でのプランのようですが、
SBMでは全端末でこの契約ができるようです。
例えば無料通話¥2,000がついたプランだと、
契約期間が4年で割引率が最大となり、
2年契約とする場合では基本使用料が¥1,815となるようで。
これに無料通話が最大50分(課金は15秒単位)つき、
パケット料金は他のプランの半額となるようですNE。
(オレンジさんのところは全端末Xプラン相当に
値下げすることができるよという暗示かもしれませんが)
契約期間が4年で割引率が最大となり、
2年契約とする場合では基本使用料が¥1,815となるようで。
これに無料通話が最大50分(課金は15秒単位)つき、
パケット料金は他のプランの半額となるようですNE。
(オレンジさんのところは全端末Xプラン相当に
値下げすることができるよという暗示かもしれませんが)
携帯の使用料金はそれぞれの使用スタイルによって
大きく変わるとは思いますが、前述のゴールドプランと
オレンジプラン(X)では多くの人が現在より安く抑えられるような気がします。
大きく変わるとは思いますが、前述のゴールドプランと
オレンジプラン(X)では多くの人が現在より安く抑えられるような気がします。
まあ料金の話、ですが。
ともあれ
賽は投げられたし
一石は投じられた、と。
賽は投げられたし
一石は投じられた、と。
長々と書きましたが、
何が言いたいかというと
何が言いたいかというと
プリペイド携帯にMNPできませんか?
最安プランでも無料通話分が使いきれないちゃん☆
カテゴリ: [素面] - &trackback() - 2006年10月28日 00:38:05
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