全身図
PL:助動詞にいてんろく(にーてん)
初登場:BS17「受け継がれる魂」
年齢:17歳(初登場時)
性別:女
クラス:メイジ
スタイル:アルケミスト(紫)/サイキック(山吹)
所属・拠点:エーラム(休学扱い)
ライフパス
出自:秘密
経験1:学求
経験2:副作用
目的:迷い
禁忌:破約
◆趣味嗜好◆
決まった口癖がある
◆家族構成◆
祖父:グレン・アトワイト
父:ワトホート・インサルンド
母:ジュディ・A・インサルンド(未登場)
妹:レア・インサルンド
義母:フェルガナ・エステリア
義姉:カナン・エステリア
義妹:ユニス・エステリア
経歴
ヴァレフール伯爵家であるインサルンド家に生まれる。
当時の伯爵ブラギスの孫、ブラギスの長男ワトホートの長女にあたる。
母方の祖父はヴァレフール副騎士団長グレン・アトワイト。
伯爵位継承順位は高位であったが、兄弟姉妹間での継承争いを危惧するワトホートによって、旅先で行方不明という扱いで、密かに魔法師としてエーラムに入門させられる。
以降、エステリア一門の魔法師として、高等教員フェルガナ・エステリアのもとで錬成魔法を学ぶ。
急激な魔法の使用によって、幻覚を発症する副作用があり、元素魔法・召喚魔法といった魔力を大量に消費する魔法はまず使えない。
時間をかけて準備を行う錬成魔法なら、副作用を発症することがないため、この系統を選んだ。
●BS17「受け継がれる魂」
フェルガナの護衛を務める騎士ハインリヒと姉弟子
カナン・エステリア、妹弟子ユニス・エステリアと共に、紅の山までノギロ・クアドラントの捜索に向かう。
無事、ノギロを救出するが、その過程で、ハインリヒらに自身の出自を話す。
また、ハインリヒに思いを寄せていたが、そのことを明確に伝えるには至らずに終わる。
●BS48「雲を払う風」
エンディングにて、タクト通信のみで登場。
友人であるヴェルナ・クアドラントから、妹レアがヴァレフール伯爵に即位したことを聞く。
●外伝「過去を知る頃に」「混沌の明日に祝福を」
ハインリヒ、
カナンと行動を共にしていたが、一時パーティーを離脱し、漂流図書館に向かう。
漂流図書館に乗ってヴィルマ村近辺まで来たところで、ヴィルマ村領主グランらに遭遇する。
彼らの目的を聞き、ヴァレフール伯爵家に保管されていた「ヴァレフスの毒」のサンプル小瓶を渡す。
●BS64「天魁之参〜恋の歌、愛の夢〜」
漂流図書館からコートウェルズに戻ったルナは、再びハインリヒ、
カナンと共に行動していた。
冒険者ノエルに出会い、彼からヴァレフス復活とその対抗策としての108星の存在を聞く。
その後、彼から星核を受け取る。
ハインリヒに初めて明確に想いを伝える。
彼の返答は保留。彼から返答を聞ける日を迎えるため、改めて108星のヴァレフス討伐という新たな目的に向かうことを決意する。
●外伝「魔法の深淵にようこそ」
以前、ルナの魔法使用に伴う副作用について相談を受けていた魔法大学の教員、ラテ・ミロワールが、フェルガナから依頼を受けた魔境探索の折にその副作用の原因について知る。
ラテの推定によると、ルナの幻覚は魔力回路(混沌を操るための思念を通す概念的な回路)の障害・破損による魔力のショート。いわば、魂の欠損ともいうべき状態。同時に、治療法の手がかりもつかんだが、その後の対応は不明。
性格
唐突に大胆な行動をとるなど、端から見ると物怖じしないように見えるが、感性が少しズレているだけで、その本質はかなり臆病。
魔法師として致命的な欠陥を抱えている(と本人は思っている)ため、役立たずと思われることを最も恐れている。
とはいえ、そのあたりはハインリヒたちとの旅の中で徐々に改善されてきている模様。
因縁
●ヴェルナ・クアドラント 関係:友人 感情:友情/劣等感
エーラム時代からの友人。
副作用が発覚するまでは、ルナは時空魔法師志望であり、そこで知り合った。
互いに良き友人だが、優秀な魔法師である
ヴェルナには若干の劣等感を抱えている。
●ハインリヒ 関係:師匠の護衛 感情:恋心/不満
師匠の護衛を務める青年騎士。
ルナはかねてより彼に恋心を抱いていたが、彼の他人からの好意への鈍感さ、またルナ本人が自分に自信を持てずにいたこともあり、想いを伝えられないままだった。
BS64で、明確にハインリヒに告白。しかし、返答は未だ保留中。
登場話(登場の仕方)
BS17 英霊7『受け継がれる魂』(PC)
BS48 風雲録12『雲を払う風』(NPC)
BS50 魔法都市2『伝統国家の契約事情』(偽物)
外伝 開拓記5『過去を識る頃に』(NPC)
外伝 開拓記6『混沌の明日に祝福を』(NPC)
BS64 水滸伝12『天魁之参〜恋の歌、愛の夢〜』(PC)
外伝 異聞奇譚2『魔法の深淵に、ようこそ』(話題に出た)
セッション中の裏話
メイキング秘話
もともとインサルンド家からエーラムに来ていたことを隠すために、「ルナ・シオン・フィーランド」という偽名を作り、架空の家族を設定していたが、それは「フィーナ・インサルンド」のアルファベットでのアナグラムである。
もっとも、エーラムに来て以降、その架空の実家について触れられたことはほとんどない。
裏設定
最終更新:2019年05月18日 00:22