014.正義の拳
「拳は正義の為に使え、悪しき者を滅するために……師匠の教えだった……」
♂モンクは一人草むらの中呟いた。
「今こそ師匠から教わったこの技を使う時がきたのかもしれない」
阿修羅覇王拳、自分の全生命力を注ぎ込みどんな者でも一撃で倒す。
たしかにゲームマスターは強い、だがいくら奴らでもこの技を受ければひとたまりもないだろう、俺は奴らと戦う。
奴らをもし倒せても俺はBANされることだろう、だがそれでもいい。
このまま何もしないで死ぬのならせめて奴らに一矢報いてやる……。
♂モンクは一人草むらの中呟いた。
「今こそ師匠から教わったこの技を使う時がきたのかもしれない」
阿修羅覇王拳、自分の全生命力を注ぎ込みどんな者でも一撃で倒す。
たしかにゲームマスターは強い、だがいくら奴らでもこの技を受ければひとたまりもないだろう、俺は奴らと戦う。
奴らをもし倒せても俺はBANされることだろう、だがそれでもいい。
このまま何もしないで死ぬのならせめて奴らに一矢報いてやる……。
「そういえば奴らからもらった箱の中には何が入っているのだろうか?」
できれば少しは戦闘に役立つものが入ってればいいのだが……。
何気なく箱を開けてみる。
できれば少しは戦闘に役立つものが入ってればいいのだが……。
何気なく箱を開けてみる。
「こ……これは……」
『イグドラシルの実、一個獲得』
素晴らしい、これさえあれば阿修羅をニ発打つことができるだろう。
見ている→ろゲームマスターめ……貴様らの思い通りにはさせないぞっ!
見ている→ろゲームマスターめ……貴様らの思い通りにはさせないぞっ!
「残影!」
彼は一人戦う事を決意したのだった。
<♂モンク イグドラシルの実1個獲得>