020.天才の代償
「俺は天才だ……何とか生き残る方法を考えるんだっ」
♂セージは考えていた、なんとか生き残る方法はないか。
「誰かが俺の変わりに全員皆殺しにしてくれればいいんだけどなあ……そうだっ」
彼は閃いた、アブラカタブラがあったではないか、これでボスを召還してしまえば、あとは自分は安全地帯に身を潜めていればいい。勝手に召還したボスが→召還したボスが勝手に殺しまわってくれるので自分は安全に生き残ることができるというわけである。
「ふふ、やはり俺って天才かもしれないな」
そう思うと早速アブラカタブラを開始した。
「マグニフィーカート」
「メテオストーム」
「アンゼルス」
「ディボーション」
♂セージは考えていた、なんとか生き残る方法はないか。
「誰かが俺の変わりに全員皆殺しにしてくれればいいんだけどなあ……そうだっ」
彼は閃いた、アブラカタブラがあったではないか、これでボスを召還してしまえば、あとは自分は安全地帯に身を潜めていればいい。勝手に召還したボスが→召還したボスが勝手に殺しまわってくれるので自分は安全に生き残ることができるというわけである。
「ふふ、やはり俺って天才かもしれないな」
そう思うと早速アブラカタブラを開始した。
「マグニフィーカート」
「メテオストーム」
「アンゼルス」
「ディボーション」
「なかなかクラスチェンジがでないな」
30分後
「クラスチェンジ!」
よっしゃきたああああああああああああ!
さあボスを召還……しようと思ったのだが周りにモンスターがいない事が→に、今になって気づいた、→。動いてしまったらせっかくクラスチェンジが出たのに無駄になってしまう、彼はしばらくその場に突っ立っていることにした。
「クラスチェンジ!」
よっしゃきたああああああああああああ!
さあボスを召還……しようと思ったのだが周りにモンスターがいない事が→に、今になって気づいた、→。動いてしまったらせっかくクラスチェンジが出たのに無駄になってしまう、彼はしばらくその場に突っ立っていることにした。
しばらくすると近くに♂のクルセイダー→♂クルセイダー、クルセイダーの男が通りかかった。
「あー、すいません。よかったら適当なモンスター連れて来てもらえないかな?」
「あー、すいません。よかったら適当なモンスター連れて来てもらえないかな?」
しかし彼は無視して走り去ってしまった、まあ当然である、殺し合いのゲームの途中なのだ。
「だーもうしょうがないっ、自分で探そう、またクラスチェンジ出すのめんどいいけど仕方がないな」
彼はとりあえず周りを散策することにした。
すると一匹のルナティックがいるではないか。
「ちょうどいい、こいつでいいや」
彼はルナティックを捕まえると再びアブラカタブラを開始した。
「ストームガスト」
「ボウリングバッシュ」
「うーんなかなかでないな」
すると一匹のルナティックがいるではないか。
「ちょうどいい、こいつでいいや」
彼はルナティックを捕まえると再びアブラカタブラを開始した。
「ストームガスト」
「ボウリングバッシュ」
「うーんなかなかでないな」
30分後……
「ファイアーピラー」
「インスタントデス!」
「インスタントデス!」
「あ……しまった……インスタントデスがあったのをすっかり忘れていた、やっぱ俺って馬鹿だわ……」
彼の魂は天に召されて逝った。
<♂セージ死亡、箱の中身イエロージェムストーン大量、片方不明>
<残り45名>