SF百科図鑑
Bob Shaw "Dark Night In Toyland"
最終更新:
匿名ユーザー
November 27, 2005
Bob Shaw "Dark Night In Toyland"
この記事へのコメント
"Aliens Aren'tHuman" ★★★ 車にはねられたのを<人体とばしゲーム>で歓迎してくれたと喜ぶエイリアンを脅迫しようとして、逆に人類が皆殺しにされる。
"Love MeTender" ★★★ 人体に卵を産み付け育てる虫、怖い
"To theLetter" ★★ 女にもてようという希望が過度に「文字通りに」かなえられる
"Courageous NewPlanet" ★★★ フーリガン対策で遠隔操作ロボットでサッカーの試合を行う未来
"CuttingDown" ★★★ 強烈なダイエット薬によってがりがりになり悲惨な死を遂げる夫婦
ここまで読んだ。
残りは適当に別サイトに訳すかも。
DissoluteDiplomat ★★ 地球人野蛮死エイリアン外交官原爆らしきもので蒸発死
Well-Wisher ★★1/2 アラビアの王が3つの願いを叶えてもらう話。3つめは水の代わりに石油が出るが王はありがたみが分かっていないというオチ
まで読んだ
まで読んだ。
PCのコンソールに水こぼしたせいか2(、ふ)のキーが押しづらい。買い換えるか。
次は短いので訳す。別のまとめサイトに上げる。

総じて普通のアイデアストーリーが多く、娯楽性は高いが、凄みはない。星新一のショートショートのように普通に楽しめるという程度。総合評価は★★1/2ぐらいで平均値。
| ■2004/03/23 (火) 08:22:42 ボブ・ショウ「暗い夜におもちゃの国で」 |
泣かせ系ホラーSFの表題作読了。がんで余命いくばくもない息子を抱えた両親。生体組織を模写する性質を持つ「生命粘土」を使ったおもちゃを夫の反対に関わらず、妻がクリスマスプレゼントに買い与える。息子は、芋虫などを作って熱中。やがて、息子は死ぬ。部屋で父親が発見した物は&&という話。生命に対するシビアでシニカルな認識はSFならではの物だ。もともと作者は「去りにし日々の光」など苦い味の短編巧者でも知られる。本作は代表作の一つというに値するだろう。