本名アレックス・カブレラ
右投右打、内野手、背番号42
ラロッカ、
ローズだけが打線で目立った2007年シーズンの反省からフロントが獲得してきた大砲
Bsに移籍してくるまでは西武ライオンズで四番を打ち、シーズン55本塁打も記録したシーズンもある
シーズンイン前から多大な期待を込められローズ、ラロッカと三人揃って
「
ビッグボーイズ」というニックネームもつけられたが
しかし、春先はカブレラが深刻な不振に陥り一時は打率.033という有様だった
数字を見ても乾いた笑いしか出ないような酷い状態だったがそこから復調すると打ちまくり
交流戦の中日との試合では岩瀬からサヨナラホームランを放つなどBs快進撃の立役者の一人となる
特に8月は月間MVPを受賞する活躍を見せローズが不調だった時期も打線を牽引
最終的に打率.315、本塁打36本、打点104と文句無しの成績を残した
翌年は故障などもあり、来日以来ワーストの成績に終わる。
2010年も故障での離脱があったが、来日以来2番目に高い打率を残すなど4番打者としてチームを引っ張った。
しかし、契約が折り合わず2010年シーズン限りで退団しソフトバンクホークスに移籍した
最終更新:2011年04月15日 17:49