ローズ

たふぃ ろーず
球団公式サイトではタフィー・ローズと表記されているが
本名は「Karl Derrick "Tuffy" Rhodes」
左投左打、外野手、背番号8

助っ人外国人打者をことごとく外した2006年ガルンボースキーの反省から
2007年は助っ人を一新する事になったBsに2006年春に引退していたローズが売り込みにやってきた
キャンプに練習生で参加しブランク、高年齢が心配されたものの、球団はオープン戦直前になり獲得に踏み切ったのである

この時の評判は散々な物で「オリックスはプロを舐めている」
「一年ブランクのあるロートルが活躍できる訳がない」など酷評され
オープン戦ではローズの調子が上がらず、今年もまたダメ外人か・・・と思った開幕戦
斉藤和己からホームランを放ちパワーを見せつけるとそこから本塁打を量産
シーズン終了間際まで本塁打王のタイトルを楽天山崎武と激しく争う
(ローズは股関節痛治療のため途中帰国しタイトルは山崎が獲得)

この大活躍に球団も当然契約を延長を決定
2008年はラロッカカブレラとトリオでコリンズ命名「ビッグボーイズ」を組む予定だったが
ラロッカが不振でスタメン落ち、怪我で帰国したためにビッグボーイズは一瞬で解散した
それでも2年続けて40HRに到達し、打点王も獲得。チームのAクラス進出に大きく貢献した。

2008年4月20日のロッテ戦より、本拠地でのスターティングオーダー発表の際
スタジアムアナウンサーの堀江良信から、「“ミスターバファローズ”タフィ・ローズ」とコールされるようになるなどチームの顔でもあった

2009年オフの契約交渉は難航し長期化した
ローズの希望額(3億5000万円)と、球団提示額(2億5000万円)に大きな差があったためである
年が明けた2010年1月23日に交渉打ち切りが発表され退団が決まった

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最終更新:2010年10月09日 23:42
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