Q6 ビジネスライフで店舗競合が発生しても別にいいのではないでしょうか
実際のビジネスでも、コンビニや家電量販店などで、既存店舗の近くに同業の店舗をあらたに開店させること (= 店舗競合) はよくあることです。
ビジネスライフで店舗競合が発生しても別にいいのではないでしょうか。
A6 店舗競合を許容すると、ゲームを続けられる人がごく限られてしまいます。
実際のビジネスでは、コンビニや家電量販店などで、既存店舗の近くに同業の店舗をあらたに開店させることはあるでしょう。
関係者たちはそれこそ自分の仕事として一生懸命に取り組みます。
ビジネスライフはゲームです。職業ではなくあくまでも職業以外の時間に自分の趣味として行うものです。
ビジネスと同じ事 (= 店舗競合) を許容するとしたら、
「PC に24時間365日、張り付いて、ビジネスライフをプレーできる人」
言い換えると
「仕事・職業と同じ程度の時間と労力をビジネスライフのプレーに費やせる人」
だけがゲームを続けられることになります。
それではゲームが成立しません。
「仕事・職業と同じ程度の時間と労力をビジネスライフのプレーに費やせる人」は、ごくわずかだからです。
仮に以下の様なことが発生したと仮定します。
「学生の方、会社員の方、パートの方が、朝外出をして夜に家に戻ってきた時に、店舗競合が発生して店舗の売上が減り続けていた、しかも何店舗も」
「ビジネスのゲームなのだからビジネス上のトラブルが存在するのは当然。それもゲームに含まれるだろう」
という考え方もあります。
ただし、トラブルが許容出来るかどうかは、そのトラブルの内容と程度によります。
実際には、ビジネスライフで店舗競合が発生することは、まれにあります。
「店舗競合はいけない」というユーザー同士の取り決めを知らずに、
初めてD区で店舗をオープンした時に店舗競合を引き起こしてしまうケースです。
これも「まれに発生する」から多くのユーザーがゲームを続けられるのであって、仮に常に店舗競合が発生し続けるならゲームを続けられる人は非常に少なくなります。
「店舗競合を許容してプレーヤー同士がお互い厳しい戦いを延々と続けるのはプレーヤーにとってはつらい事が多すぎる。仕事ではなく息抜きのためのゲームなのだから、もっと肩の力を抜いて楽しくプレーできるようにしよう。」
という目的で、
「店舗競合は禁止」
というユーザー同士の取り決めが作られています。
以下の文書もご参考いただけると幸いです。
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最終更新:2013年10月06日 10:50