#blognavi
#blognavi
年上の女性との出会いを求め
友人の誘いに乗って飲み会へと赴いた。
普段は飲み会の類に参加することを拒否していたが
『新しい出会い』があるかもしれないという
淡い期待を胸に、無理をしてみた。
友人の誘いに乗って飲み会へと赴いた。
普段は飲み会の類に参加することを拒否していたが
『新しい出会い』があるかもしれないという
淡い期待を胸に、無理をしてみた。
別に年上でなくてもかまわない
私の傷ついた小さな心を、大きな羽で
優しく包んでくれるような存在が欲しかっただけ…
私の傷ついた小さな心を、大きな羽で
優しく包んでくれるような存在が欲しかっただけ…
そんな存在を外に求めに行っただけ…
でも、そのような存在は見つからなかった。
きっとその場が楽しければよいという方々が
何の目的も無くただ集まって酒を飲みたかった
それだけの事なのだろう。
きっとその場が楽しければよいという方々が
何の目的も無くただ集まって酒を飲みたかった
それだけの事なのだろう。
「きっと二度と会うことはないでしょう」
そんな捨て台詞を吐いて、飲み会を後にした。
初めて会う人とお酒を飲むことは
私にとってはものすごく苦痛なことであり
何よりも相手に気を使えない自分に腹が立つ。
私にとってはものすごく苦痛なことであり
何よりも相手に気を使えない自分に腹が立つ。
私は他人が嫌い。
それ以上に自分自身が嫌い。
自分を好きになれないから
他人を好きになるのにすごく時間がかかる。
『好き』という感情を、自分の中で回転させるのが
得意ではないからである。
自分を好きになれないから
他人を好きになるのにすごく時間がかかる。
『好き』という感情を、自分の中で回転させるのが
得意ではないからである。
それでも好きになった人は、とても貴重な存在。
私は一体、今まで何人の人を
本当に好きになることができたのであろうか?
私は一体、今まで何人の人を
本当に好きになることができたのであろうか?
そしてこれから、一体何人の人を
好きになってゆくことができるのであろう?
好きになってゆくことができるのであろう?
カテゴリ: [日常] - &trackback() - 2006年12月30日 01:54:46