PC名:ライン・ハーシュ
アルカナ:アングルス-アクア-アルドール
聖痕位置:背中-義手(右)-目(憎しみの光)
種族:ヴァルター族 性別:男 生没年:シナリオ時期による
因縁:
因果律:いつわりの騎士(No.K02)、三竜騎(No.092)
データ:作成中。
前衛攻撃役。あとはアングルスの振り直しくらい。アルカナチェンジ後はカバーリング役も可。
基本的な生い立ちはNo.92の特殊因果律のフレーバー通り。
そして銀竜の義手には一文、「まことの騎士であれ」と刻まれていた。
この言葉がかつて幼きころ友誼を交わしていたアルジェントが自分に伝えたい言葉なのかもしれない。
だが自分は騎士になどなれない。復讐の炎に身を焦がす今の自分には。
しかしこの義手は使いづらくて仕方がない。ごてごてしている上に、武器となる爪も引っ込んでおり、その性能は素手とほぼ変わらない。
だが一度だけ。この義手がその凄まじい性能を発揮した事がある。
その時のこの爪はどんな武器よりも頼もしく、どこか懐かしいあの銀竜が近くにいるかのように思えるすばらしい義手であった。
もっとも、それもこの腕があれば復讐も簡単に行えるだろうという考えが頭の端を過ぎるまでであったが。
あの時に助けた子供とも、もう会うことはないだろう。
普段復讐を第一に考えている時は銀竜の義手は素手と同じデータしか持たない。
幼いころに銀竜と話していた内容に、「大きくなったら騎士になりたい」
というような事も話しており、銀竜はそれを覚えていた。
まだこのキャラを信じているので、「偽りの騎士」の消失はされていない。
だがしかし、今の未来アルカナはアルドール(聖痕位置は復讐の炎に囚われた目の光が聖痕の形に見える、という演出)。
未来のアルドールが示すように、今のままの運命ではこのキャラの歩む道は屍の山と血の川に染まったものとなる。
決して騎士たるものではありえない。
その運命が変わるかどうかは、キャンペーンの行く末次第・・・
復讐に囚われており、それを第一に考えて旅をしているが、復讐相手のことはよくわかっていない。
(赤と黒の竜のことしか覚えていないため)
復讐相手を探す中で銀竜と再開したり騎士たる心を見出すチャンスがあったりしたい。
騎士云々が解消された場合、未来のアルカナをアダマスに変えたいです。
その場合は他のキャラとのデータとすり合わせてカバーリング役になったり、攻撃役になったりしたい。
アクアだけでもカバーリング役はできるが、キャラ設定的にしたくはない。
最終更新:2012年10月04日 20:50