「戦国アリアンロッド」

投稿第二陣 特設ページ

自国・有田藩

+ アリタ藩
  • 設定
 紀伊地方の傭兵国家。錬金術の知識を持ち、銃の扱いに長けたものが多い(刀剣、弓使い、魔法使いなども相当数いる)
 アルディオン大陸からエリンデル大陸東方に渡ってきた者が、人々に錬金術などの技術を与える中で、複数の職人集団が形成されたのが始まり。現在では、各職人集団の頭による合議制で国家として運営されている。
 銃を大量生産する能力を持っており、傭兵としての引き合いも多い。かつて、魔王と化したオワリ・ノブカタの討伐の際にもタイクーン家に協力した。
 しかしながらサイガを形成する集団の一部では、戦に直接参加するのではなく、職人としての技術を磨き、銃や刀を各国に売るべきと考える穏健派もおり、一枚岩ではない。
 集団のごく限られた者はエクスマキナやゴーレムの製造技術を継承しており、国民には若干ながらエクスマキナも含まれる。
 特産品は絡繰人形で、平和な時分は商いにも力を入れていた。
  • 国の方針
 基が職人集団であり、領地の拡張にはあまり積極的ではない。
 一方で、傭兵国家として遠方の国の戦争に参戦することは多い。特に復活した魔王ノブカタとその影響で活発化している妖魔が関係している戦には積極的。
  • 有田藩の主な組織一覧
烏羽弾集(精鋭の遊撃隊):又一
赤金衆(漁師、百姓の集団):赤金 河童(あかがね かっぱー)
黒金衆(国防担当の歩兵集団):黒金 哀暗(くろがね あいあん)
小金衆(商人の集団):小金 強賭(こがね ごーるど)

【ホーム:アリタ】筋力・器用・幸運基本値に+1。他のホームは取得できない。


武将列伝

有田藩

臨時PC

+ 烏羽弾衆
ギルド名:裏刃魂衆烏羽弾衆
ギルドマスター:マタイチ
人数:1360
ギルドレベル:7
経験点:0
ギルドサポート1:目利き
ギルドサポート1:ギルドハウス
ギルドサポート2:蘇生
ギルドサポート3:GH:アリーナ(3)
ギルドサポート4:限界突破
ギルドサポート5:GH:ギルドマンション(3)
ギルドサポート6:最後の力
ギルドサポート7:
+ 有田藩武将
武将名 戦力 内政 備考 設定
赤金 河童 +0 +1 赤金衆の長。20代前半、赤銅色の肌をした朴訥な青年。泳ぎが得意。
黒金 哀暗 +3 +0 黒金衆の長。20代中ば。長い黒髪の二枚目だが、雰囲気が暗い。又一に次ぐ有力者。
小金 強賭 +0 +0 調整中。 小金衆の長。見た感じヤクザ。賭博好きでまともに真っ当な商売はしない。
八鬼 豪斗 +5 +0 海がある戦場では、戦力を+10に変更。 元八鬼水軍の頭領。
嵯丸 澄 +3 +0 亡命中の嵯丸藩の姫。
+ その他
  • 鉄甲船“回天”HP200 30/20
   エンゲージしているPCの戦力値+20、受けるダメージ-20。
   行動値0で、2sp移動できる.海のマスしか移動できない。
   主砲発射:行動値0で、エンゲージしているPC1名は錬金術による射撃攻撃を行う。
   命中したら、単体に100点のHPロスを与える。

特別ルール


年表・今回予告

+ 年表
元号 出来事 地図 備考
葵永元年 ノブカタ事件解決。葵家の末永い統治を願って元号を葵永と改める。
葵永3年7月 八千代合戦。大君連合軍VSエークグラハ。景之が重傷を負い偽オトハが大君代理に。
葵永3年9月 鬼ヶ島の乱。有田藩、八鬼水軍、魚鱗帝国の紀伊半島の覇権を巡る戦い。有田藩の勝利。
葵永3年10月 白河越え。有田藩武将、嵯丸澄を伴い白河関を突破。
葵永3年11月 大江山の鬼退治。神野輝政ら、大江山にて復活した赤点童子を退治。 〇>>
葵永4年2月 紅天党の乱。天眼、烏羽玉衆の助力の元、天津島を制圧。鶏津藩と不戦協約を結ぶ。
葵永4年4月 加古川御家騒動。評定の結果、長男・語貴が加古川藩主となり、エークグラハの傘下に入る。


+ 第一話「八千代合戦」
時は、葵永3年7月。
魔王の復活などの事件を乗り越え、ダイワは8代目タイクーン・カゲユキの元にゆるやかに平和を取り戻しつつあった。
だが、戦乱の凶星が遥か大陸より山陰へと流れて来る。
こうして再び、ダイワは戦火に包まれる事になる。

戦国アリアンロッド第1話「八千代合戦」

烏羽弾衆、颯爽出陣!
+ 第二話「鬼ヶ島の乱」
時は葵永3年9月。
八千代合戦の結果、大君はその権威を大きく失うこととなった。
大和は葵家の統治から離れ、再び戦国の風雲に包まれる。
それは、有田藩においても例外では無い。
紀伊半島の覇権をめぐる戦いが今、始まろうとしている。

戦国アリアンロッド第2話「鬼ヶ島の乱」

烏羽弾衆、颯爽出陣!
+ 第三話「白河越え」
時は葵永3年10月。
新たに足尾家当主となった烏丸は、八紘一宇を唱え東北・北陸地方の統一に乗り出した。
それに対し周辺各国の反応は様々であった。
恭順する者、反抗する者、逃亡する者……。
大和北部に、確実に戦火が広がりつつあった。

戦国アリアンロッド第3話「白河越え」

烏羽弾衆、颯爽留守番!
+ 第四話「大江山の鬼退治」
時は葵永3年11月。
北海道のバイオハザードに端を発して、各地で妖魔・物怪の類による被害が増えていった。
そんな折、京都は大江山の麓で、烏羽弾衆は一人の若者と出会う。
この出会いが、後の歴史にどのような影響を与えるのか……。

戦国アリアンロッド第4話「大江山の鬼退治」

烏羽弾衆、主役降板。
+ 第五話「紅天党の乱」
時は葵永4年2月。
エークグラハ来襲以降、急速な勢力拡大を行った鶏津藩は、九頭島をその手中に収めていた。
が、早すぎた統一はひずみを生み、新たな火種が天津島にて起こり始めていた。
はたして、少年の純粋な想いの行方は……。

戦国アリアンロッド第5話「紅天党の乱」

烏羽玉衆、颯爽出陣!
+ 第六話「加古川御家騒動」
時は葵永4年4月。
八千代合戦以降、大和西方は各勢力の絶妙なパワーバランスの元に小康状態を保っていた。
が、とある情報がもたらされたとき、大君家各国は震撼する。
次なる争いの焦点は四国、加古川藩に当てられた。
一人の無頼の若者は、数奇な運命に導かれ加古川の闇をさまよい歩く。
そして、その一挙手一投足が大和の運命を左右する事になる……。

戦国アリアンロッド第六話「加古川御家騒動」

烏羽玉衆、颯爽出陣!
+ 第七話「有田攻め」
エークグラハ、鶏津、加古川による西方三国同盟が成り、大和の勢力地図は大きく書き換えられることになった。
そして、ついに直接の戦火が有田に迫る。

戦国アリアンロッド第7話「有田攻め」

烏羽玉衆、颯爽出陣!


他国

+ 北海道・東北
+ 関東
+ 関西
+ 四国・九州
+ その他

Tips

+ 千里塚とテレポート
大和では神道(神薙)が主流のため、西方ほどアコライトの魔術が発達していおらず、テレポートを使用できる神官は少ない。
転送石の販売は幕府が管理しており、全国に何か所か設置してある“千里塚”同士でしか転送出来ない。
千里塚は屋外に石碑が建てられている施設であり、基本は無人である。
有田藩から最寄の千里塚は大阪にある。
+ 鶏津寿剣流
鶏津寿剣流とは、鶏津藩の侍が使う剣技である。
初太刀に全てをかける流派であり、独特の気合いから放たれる一撃は、かわすも防ぐも難しい。
仕留めきれなかった場合には一気に不利になるが、当代の寿剣生達はその不利を無くす方法を編み出した。
それは“初太刀を打った事を忘れる”というものであった。
鶏津寿剣流を治めた寿剣生達は、三歩歩いたら初太刀を打った事を忘れ、再び必殺の一撃を放つという。
この技術は、他家から畏怖と侮蔑を込めて“鶏頭”と呼ばれている。
鶏津藩主代行の国立豊久は当代随一の寿剣流の使い手であり、“御寿剣”の二つ名で恐れられている。


コンペ結果

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最終更新:2015年12月06日 10:02
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