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  • 基本
PC名:ライディース・ライヒェナウ

「待ってろよ、クレム、ツェルコン。必ず、地獄に送ってやる!」

アルカナ:ディアボルス=アルドール=アダマス
種族:ヴァルター 性別:男 生没年:1050~
因縁:◎仇敵・ガイリング二世 ( BoA p.215 )
   ◎貸し・王妃マルガレーテ ( BoA p.213 )
   ☆慕情・”ヴィルデフラオ”クレオ ( LoG p.277 )
因果律:略奪・人形を追う者(No.097)・約束の王(No.026)
データ:ガチ受けだけど、攻めもいけるよん♪


  • 設定
1057 年のツェルコン戦役 ( BoA p.195 ) に
ツェルコン(ガイリング二世)に占領されたハウトリンゲン公国領主の遺児。
”雷の指輪”の所有者である父フランツはツェルコンにより斬首された。

ツェルコンはハウトリンゲン公国を攻めるにあたり、挑戦の書状として、
”繕いの錬金術師”ゲンスフライシュ ( BoA p.218 ) の手によるクレアータ
”ヴィルデフラオ”クレオ ( LoG p.277 ) をハウトリンゲン公を遣わしたが、
クレムは書状としての役目をはたすことなく出奔した。
( 出奔の理由は LoG p.277 を参照。)

父フランツの元にクレムが訪れた際に
彼女をみたライディースは、彼女に一目惚れした。
しかし、クレムが配下の騎士・使用人を惨殺し逃走したところに、
不意打ちとなる形でツェルコンが侵攻してきたのをみて、
クレムが事の元凶であると感覚的に気づき、自分の甘さを悔い、
彼女、そしてツェルコンへの復讐を誓う。

ツェルコンの侵攻から落ち延びた際に、
王妃マルガレーテに助けられており、
現在はマルガレーテの刺客としてクレムを追っている。
マルガレーテにはクレムを葬ることと引き換えに、
ライヒェナウ家の再興とツェルコン打倒を約束させている。

”あいつらはただ殺しただけでは手ぬるい。
全てを奪われた私には、あいつらの全てを奪った上で殺す権利がある。”
とかいいつつ、
( 本人も気づいてないが )
実はまだクレムのことが好きで追いかけているダメな子。

ライヒェナウ家の宝刀”雷切 ( ライトニングスレイヤー )”
( 魔器・火焔剣相当 ) を所有しているが、
本来、雷を纏って輝く剣の刀身は、今は漆黒の炎に包まれている。
復讐を諦めて、前向きに生きていく決意をすることで、
漆黒の炎が通常の炎になり、
家宝の ' 雷の指輪 ' を手にすることで ( 元力:雷などが使用可になる )
炎が雷に変わるという演出を行なう予定。


  • シナリオ展開

1. クレムを嫁にする

クレムの現状と凶行に走った理由 ( LoG p.277 の クレムの紹介文を参照 ) を知り、
現在の自分の生き方に疑問を持ち、クレムへの過去の恋愛感情を思い出す。
その結果、クレムを許し、復讐を諦める。

現在の因果律:人形を追う者 は
「PC が自分の生き方に疑問を持ち、自由に生きることを決心する」と消失するので…
クレムを許し、復讐を諦めることで、
現在の因果律を消失させ、
未来の因果律 ( ' 約束の王 ' ) を目指して、前向きに生きていくという演出を行う。

この後は、ライはクレムにホの字になるが、
ライディースの求愛をクレムが受け入れるかは、
クレムのみが知る。
なお、何度断られても「好きだ~!」といい続ける予定。


2. 適当なコロナを王様にして仕官してライヒェナウ家を再興

何とかして雷の指輪を回収し、選帝侯会議に出席。
適当なコロナを王様にして、そのまま仕えて、御家を再興する。


  • 自由記入

ライ君を PC 1 にキャンペーンやるなら、こんな PC が欲しいです。
ぶっちゃけ、私は PC 1 を他人に押し付けて、下の連中やってもいいと思ってます。

1. クレム
今なら下僕が一名ついてくる。
初めは殺しにかかりますが、後半はチョー尽します。
「貴女=命」って感じです。

2. 適当なコロナ(ハイデルランド王)
仕官先です。
因果律の ' 覇王の落胤 ' ( ガイリング二世の隠し子 ) とか持ってると超激熱です。
ハイデルランド王というド派手な役になることは間違いないです。

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最終更新:2012年10月04日 22:45