『主の元へ送り届けて差し上げます……必ず、僕の手で』
PC名:サイロン=サキオイド
アルカナ:アダマス=ウェントス=フィニス
種族:??(ヴァルター系) 性別:男 生没年:西方歴800年代~
因縁:◎仇敵・”灰色の騎士”グラウリッター
○主人・”放浪の騎士”ラモーン
☆慕情・ゾーメンブリューネ
因果律:悲しき恋のさだめ(No.069)・ガラスの剣(No.038)・忠臣(No.093)
データ:軽武器でクリティカル狙うタイプの戦い方……ができるといいな。
”稈の騎士”の一人”放浪の騎士”ラモーンの愛馬が人間に転生した存在。
伝承によると、ラモーンはとある宮廷の婦人の呪いにより彼の愛馬に魂を封じられ、その後ゾーメンブリューネの死とともにその呪いは解け、ラモーンは馬から解放されたとされている。
しかし現実には、愛馬に封じられたのはラモーンのゾーメンブリューメに対する想いだけであり、”灰色の騎士”グラウリッターに止めを刺したのは愛の奇跡によって人の姿を得たかの愛馬そのものだったのだ。
奇しくも不死者として生を受けた彼の中には二つの矛盾する想いがある。
すなわち”放浪の騎士”の愛馬としての主人に対する忠誠心と、図らずも主より譲り受けたゾーメンブリューネへの想いである。そして後者は、不死者として長く世を歩くうち、彼自身と不可分のものになっていった。
彼は、いずれどこかで転生するであろう”放浪の騎士”を探して旅を続ける。忠誠を誓った主に、最愛の女性の最後の想いを届けるために。
しかし、主人との再会は同時に愛する人との別れでもある。彼は苦悩し続ける。主と出会ったその時、彼自身の想いにどう決着をつけるべきなのかを。
第一希望としてはやはり”放浪の騎士”の転生体との絡みがほしいです。普通にNPCとして出てきてもいいし、堕ちてるとか覚えてないとかでも面白そうな気がする。
できれば最後は一騎打ちして幕引きをしたいです。他には”灰色の騎士”との宿命の対決再び!とかもやってみたいかと。
最終的にゾーメンブリューネへの慕情をどう処理していくのかというのが課題になるキャラクターなので、それを軸にシナリオを組んでほしいです。
最終的にはガラスの剣を折る方向で話をまとめたい。
俺の真面目力が持てば、ですが
最終更新:2012年10月06日 22:58