国
1.国名
サマル藩(嵯円藩)
2.場所
東北地方の山と湖に囲まれた田舎の地
3.設定
牧歌的で平気な国。
藩主一族も民から非常に慕われており、共に汗を流して働いている姿などもしばしば見られる。
隣接する大きな湖を利用した貿易が主産業であり、裕福でもないが、暮らしに困っている民はほとんどいない。
また、山と湖に囲まれているため、攻めるにも攻められるにも向いていない。
これらの特徴によって牧歌的な気風が育まれたといえる。
だが、物語が進むにつれ、戦火がじりじりとしのび寄って来る。
4.国の方針
現藩主は平和主義で、自藩の安定を何よりも優先する。
優しく家族思いで民にも慕われる藩主だが、悪く言えば覇気のない男でもあり、概ねにおいて現状維持を選ぶ。
5.PCへの要望
投稿者PCは姫である為、その従者やら教育係やらが最低一人は欲しい。
なお藩主はNPCを想定している。
投稿者のPC
1.PC名
サマル・スミ(嵯円・澄)
2.年齢・性別・種族
14歳・女・ヒューリン
3.クラス
ウォリアー/モンク
4.開始時の希望LV
そこそこ強いが、まだまだ未熟な感じ。
3~5くらい?
5.国内での立場
藩主の娘。
姫としての立場にあまり自覚はなく、普段から民に交じって野山を駆け巡っている、自他共に認めるおてんば姫。
弟がいるので、本人は弟を跡継ぎにすれば良いんじゃないかと思っている。
体を動かすのが好きで、乳兄弟の家の道場で勝手に習っている格闘術は、大人にも負けない力量を持っている。
ただし人と人とが殺しあうような実戦の経験はまだない。
6.設定・やりたい演出等
ある時、とある用件で藩を訪ねて来た○○に一目惚れしてしまう。
(○○は、この投稿がPCに採用された場合は他の元投稿PC。採用されなかった場合は採用された投稿PC)
○○はすぐに出立してしまったため、まともに会話もできなかったのだが、想いは日ごとに強くなっていく。
我慢できなくなったスミは、ついに○○に会いに行く(そしてゲットする)ために城を飛び出してしまう。
という流れで旅にでたという設定。
恋の相手をゲットするため、ダイワを旅するおてんば姫のご一行、という感じの話をやりたい。
国の所にも書いてあるが、他のPCで最低1人は従者がいて欲しい。
自分から付いてきたのか、巻き込まれたのかはどちらでも良い。
諸国を旅する途上で、さまざまな悪事に遭遇し、正義感と好奇心で首を突っ込み、暴れん坊将軍よろしく解決する。
だがその過程で、各国の(特に○○の国との)立場の違い、自分の幼い正義感だけではないさまざまな形の正義、ダイミョウやタイクーンの役割、平和の価値、などを学んでいき、自分と故郷、そしてこのダイワの行く末などを考えるようになる。
そして実際にサマル藩に戦火が延びてきた時、彼女はどうするのか。
というような展開になるといいなーと考えている。
恋の行く末に関しては、○○の設定にかなり左右されるので、相手が分かってから考える方向で。
最終更新:2013年06月23日 01:56