国
1.国名 (集団名)
タイクーン・庭掃除係
2.場所
エリンディルダイワ群島国(さまざま。詳細は方針参照)
3.設定
特色
構成員は人目につかない場所にアオイの家紋の白黒暗転したものを身につけている。
歴史(長いので最後の箇条書きだけ把握すれば問題なし)
アオイ家に仕える、表には知られていない集団。
存在を知るのはアオイ家、オニノ家、マツダイラ家の僅か三家のみである。
その根底にあるのはダイワの平和、そのためだけにアオイ家に仕えている。
設立はアオイ家がタイクーン家となった頃にまで遡る。
当時の頭首(ミツテル)とダイワ統一を共に目指した腕利きのニンジャ。
それが初代庭掃除係頭目である。
不思議な事に彼(彼女?)の名前は残っておらず、「初代頭目」とだけ呼ばれる。
ミツテルと共にノブタカを倒した際にミツテルにのみ名を上げさせる手段だった、
そのような人物はおらず、強いて言うならミツテル本人が初代頭目である、
と様々な憶測が庭係を知る者から出るが真実はもはや闇の中である。
…そして最大の特徴としてアオイ家ももはや知らない、
ミツテルと初代頭目の間で交わされた約定――
「アオイ家がダイワ統一後の平和を脅かす場合、持てる力全てを以てこれを討つべし」
このミツテル自身が何よりもダイワの平和を望んだということが分かる約定を根底に
今日も庭掃除係は走り抜ける。
―――ダイクーンの庭、即ちダイワの平穏のために。
・ダイワ平和のために頑張っている。
・存在を知っているのはアオイ家、オニノ家、マツダイラ家だけ。
・ダイワ平和のために障害になると判断したらアオイ家にだって反逆する。
・そのことはアオイ家も知らない。
4.国の方針
戦国の世は庭掃除係りにとって最も忌避する事である。
再び平和にするために、戦国の世に戻ってしまった原因を取り除くべく奔放する。
(採用された戦乱の世に突入した理由による。)
場合によっては他の藩が統一したほうが良いと見極めればアオイを見限る。
5.PCへの要望
PC6.設定・やりたい演出等を参照
投稿者のPC
1.PC名
ジンノ・テルマサ
2.年齢・性別・種族
年齢:10~15(特別枠1.決定後に選択)
性別:男
種族:ヒューリン
3.クラス
ウォーリア/カンナギ
4.開始時の希望LV
3Lv
5.国内での立場
アオイ家隠し子。
現タイクーン・カゲユキの子供か弟。(特別枠1.決定後に選択)
本人はそのことを(少なくともキャンペーン開始時点では)知らない。
6.設定・やりたい演出等
(注釈)
・カゲユキの弟という設定で記載。
・特別枠1.の採用内容によって修正の必要あり。
カゲユキが病弱だったため存在を知られると政争が勃発し、戦乱の世が長引くため隠された。
カゲユキに子がいないため、カゲユキに何かあったとき、次期タイクーンとなる予定。
しかし本人はそのこと知らない。
カゲユキに子が出来れば、テルマサがアオイと関わる事はないためである。
しかし、戦国の世に逆戻りしてしまったため、そのようなことを言っていられず、
次期タイクーンとして問題ないよう成長するために庭掃除係(他PC)を護衛(お目付け役)として伴い
旅をすることとなる。
…しかしこの庭掃除係の隠された方針として、この次期タイクーンに器が無いと判断された場合、
もはやアオイ家では戦国を収められぬと見限られる危機でもある。
やりたいこととしては次期タイクーンの成長物語。
このような設定なので、他PCは庭掃除係りの一員として少々冷酷な判断をする指針のキャラが一人はいて欲しい…かも。
テルマサが庭掃除係りではありませんが、その点についてはGMに相談済み。
最終更新:2013年06月23日 09:02