特別枠2 投稿者:bought
最終更新 2013/06/29 13:40
※現状9つだが、もう少し追加するかも
ゲキオコ家(檄御子家)
国
1.国名 ゲキオコ家(檄御子家)
2.場所 オオド
3.設定 古くから重要な官職を輩出している、公家的な家系。
武力などはあまり持たないが、各方面に大きな影響力を持っている。
4.国の方針 戦乱などは優雅ではない。下々の者たちが勝手にやっていれば良い。
重要NPC
1.NPC名 ゲキオコ プンプンマル(檄御子 ぷんぷん丸)
2.年齢等 20代後半・男・ヒューリン
3.クラス 一般人
4.LV 一般人
5.国内での立場 当主代行
6.設定等 ぷくぷくと太った貴族然とした男。
「麻呂」「おじゃる」喋り。
些細な事ですぐ怒るため、いつも真っ赤になってぷんぷんしている。
だが、まんまるとしすぎていて、あまり怖くはない。
プライドが高く高慢で、伝統に根付いた階級差別意識がとても強いが、同時に朴訥で平和を愛する善良な人物でもある。
頻繁に各藩の重要人物を招いて友好を深めている。
珍しいものに目がなく、それらの貢物と引き換えに、爵位の手配などの便宜をはかったりしている。
美稚座藩(ビッチザ藩)
国
1.国名 美稚座藩(ビッチザ藩)
2.場所 本州のどこか
3.設定 戦力や石高などにおいては見るべき所のない小国。
だが複数の大勢力に隣接しているにも関わらず、独立を保ちかつ国内は非常に裕福。
それは女の武器を最大限に生かした外交による所が大きく、特に藩主の美貌は有名。
男をどれだけキープできるかが女の魅力、といった風潮があり、ビッチザ藩の女たちは恋人の数や希少価値の比べあいに余念がない。
ここから、ダイワでは複数の男を取っ替え引っ換えする女の事を「ビッチ」と呼ぶようになった。
なお、藩内では基本男の肩身は狭いが、生暖かい連帯感から団結はそれなりに固い。
4.国の方針 基本的には自分たちから戦争を仕掛ける事はない。
他勢力の男を寝技で操る謀略戦を得意とする。
股間を弱みを握った重要人物を使って間接的に戦争を起こす事はままある。
重要NPC
1.NPC名 美稚座 九印(びっちざ くいん)
2.年齢等 年齢不詳・女・ヒューリン?
3.クラス シーフ/ダンサー
4.LV そこそこ
5.国内での立場 当主
6.設定等 年若い無垢な少女にも、女盛りの妖艶な美女にも見える、年齢不詳の女藩主。
おそらくは世界一と目される寝技の使い手であり、ダイワはおろか東方諸国に広く恋人(含む女性)が存在する。
天才的な外交センスも備えており、その恋人たちを使って美稚座を繁栄に導いている。
また、何年たっても容姿に変化が見られないため、その秘訣を知りたい一部の女たちからも厚く支持されている。
あまりに容姿が変化しないため、本当はヒューリンではないのではないかという噂もある。
本人もその点は曖昧に誤魔化しているが、何でもかんでも秘密にしたがる性格であるため、面白がっているだけかもしれない。
いずれにせよ、可愛いは正義、で概ね有耶無耶になっている。
快楽至上主義であり、ダイワ全体の未来にはあまり興味がない。
ダイワ中の良い男を全員つまみ食いしたいとは思っている。
カップルを両方とも自分の恋人にしてしまうのが今のマイブーム。
ヨシツナ藩(吉綱藩)
国
1.国名 ヨシツナ藩(吉綱藩)
2.場所 房総半島辺り
3.設定 子供や老人、そして動物などの権利を高く保障する法令を制定した結果、ヴァーナ(猫)のリリアーナによって事実上乗っ取られてしまった藩。
元々は、治安のあまり良くない藩であったため、治安維持のために作られた法令であり、実際に治安はかなり改善された。
だが藩主が猫をこよなく愛する人物であったため、猫の権利に関してどんどんとエスカレートしていってしまい、ごらんの有様となった。
4.国の方針 面白おかしく行き当たりばったり(リリアーナの方針)。
猫サイコー!(藩主の方針)
重要NPC
1.NPC名 リリアーナ
2.年齢等 18歳・女・ヴァーナ
3.クラス シーフ/ニンジャ
4.LV 中程度
5.国内での立場 藩主の飼い主
6.設定等 好奇心旺盛で無邪気なヴァーナの美少女。
ヨシツナ藩の実質的な最高権力者。
気まぐれに藩主の館に忍び込んだら、遭遇した藩主にやたらと興奮され、よく分からないうちに飼い主になっていた。
面白いのでそのまま権力を使って遊んでいる。
家臣だけでなく周辺の国々も振り回しまくっているが、本人的には悪気があってやっているわけではない。
なお、藩主はペットの立場にご満悦。
リリアーナも可愛がっているので、ある意味Win-Winの関係。
エークグラハ
国
1.国名 エークグラハ
2.場所 山陰
3.設定 羅喉王と名乗る人物に率いられた新興勢力。
もともとこの地方は優秀な騎馬を産出する地方であるが、羅喉王本人の圧倒的な武力や人々を惹きつけるカリスマ、そして大陸仕込みの戦術があわさる事で、戦国有数の強大な騎兵軍団を有するに至っている。
極めて近年に登場した勢力であり、元は小規模な軍勢が数多くひしめいている、まとまりのない小国家群であった。
そこにダイワの外からのちに羅喉王を名乗るある男が流れ着き、瞬く間に勢力をまとめ上げ、エークグラハなる国の成立を宣言。
現在は戦国に覇をとなえるべく、各地へ侵略を繰り返している。
羅喉王は立国の過程である藩主の地位を奪っているため、形式上はダイミョウでもあるが、アオイ家の制御下からは完全に離れている。
なお、「エークグラハ」とは羅喉王の故郷の言葉で「ただ一つの星」という意味であるらしい。
4.国の方針 欲しいものは奪う。
自国を内政するより、他国の発展した土地を奪った方が早い。
重要NPC
1.NPC名 羅喉王(らごうおう)
2.年齢等 30代後半・男・ヒューリン
3.クラス ウォリアー(の上位クラス)/バートル
4.LV 英雄といえるレベル
5.国内での立場 王
6.設定等 自らを羅喉王と称する豪放磊落な男。
身の丈2メートル超、赤みがかった肌に真紅の髪と、一目でダイワの生まれではないと分かる外見をしている。
酒、金、女、国、欲しいものは奪うのがポリシーで、自分が所有することがそのものにとっても幸せだと断じる。
事実、国は栄え民からも圧倒的な人気を誇るが、まつろわぬ者達への容赦などは一切持たないため、敵対勢力からは悪鬼羅刹の化身のごとく恐れられている。
なぜダイワに流されてきたのか語ろうとはしないが、元々地位のある男であったのであろう教養の高さも時折のぞかせる。
胸に9つの傷がある。
ウメダ藩(梅田藩)
国
1.国名 ウメダ藩(梅田藩)
2.場所 中部
3.設定 面積は小さいながらも民のまとまりが良く、国力は比較的高い。
公明正大な藩主に治められており、ダイワに蔓延る官僚の腐敗や理不尽な血縁主義はほとんど見られない。
民は皆自分の仕事に誇りとやりがいを持って取り組んでおり、自分たちがダイワを支えていくという自負を持っている。
教育にも熱心であり識字率も高い。
近年、魔族の力を利用した『魔学』を起こし、急速に力をつけている。
4.国の方針 『魔学』による富国強兵。
しかる後に、『魔学』の力でダイワに平和をもたらす。
重要NPC
1.NPC名 ウメダ ヒョウブ(梅田 豹武)
2.年齢等 40代・男・ヒューリン
3.クラス メイジ(の上位クラス)/ルイネーター
4.LV 高レベル
5.国内での立場 藩主
6.設定等 生真面目で誠実、そして自分に厳しい男。
常に民の幸せを考えており、藩主としての能力も高く、国内外から名ダイミョウとして高い名声を得ている。
現在のダイワの状況には深く心を痛めており、拡大していく一方の戦乱を前に、荒れ果てていくこのダイワを救うためにはあらゆる手を使って素早く国をまとめ上げるしかないと結論した。
そして、魔族の意志を封じ、力だけを利用する技術『魔学』を開発。
その技術による強大な力でダイワを統一し、平和をもたらそうとしている。
息子は何人かいるが、娘はまだ幼い子が一人いるだけであり、目に入れても痛くないほど可愛がっている。
CV若本。
リリアン教
国
1.国名 リリアン教
2.場所 奴らはどこにでも存在する
そう、もしかしたらあなたの隣の彼も……
3.設定 百合を至高の人間関係とし、この美しさをダイワ全土に届けんとする新興宗教。
百合こそは世界を救う鍵である、らしい。
まとまった勢力を持つわけではないが、どこにでも隠れ信者がおり、いざという時は信じられないほど統率がとれた行動を取るため、意外と侮れない。
4.国の方針 世界を百合に。
重要NPC
1.NPC名 セッシャ ユリンスキー(摂社 油林透)
2.年齢等 29歳・男・ヒューリン
3.クラス アコライト/セージ
4.LV 1
5.国内での立場 預言者
6.設定等 百合がこのダイワを救う鍵となるという啓示を受け取ってしまった、諸悪の根源。
行動力のある馬鹿は手が付けられないという見本。
悪人ではないが、頻繁に暴走して見境がなくなるため、要注意人物とされており、普段は地下に潜って行動している。
なお、組織としてのリリアン教を支えているのは主に、嫌々付き合わされている彼の弟の方である。
ヒラタカラクリ工房(平田科螺繰理工房)
国
1.国名 ヒラタカラクリ工房(平田科螺繰理工房)
2.場所 無人島
3.設定 流刑地として使われている無人島。
ある時、とある天才アルケミストが、この島に追放されてきた。
彼は何もやる事がない島の生活に耐えきれず、どこからか流れついた壊れたエクスマキナを元に、螺子と糸で構成された自律人形を造りあげた。
彼はこの人形をカラクリ(科螺繰理)と名付けた。
カラクリたちは彼を主(あるじ)として慕い、こうして不思議な共同生活が始まった。
そうして何年かが過ぎ、カラクリの製作技術もかなり安定したころ、結局孤独を埋める事は叶わなかったのか、彼は世を儚んだまま死んでしまう。
カラクリたちは最初、彼の死を理解できなかったが、彼がもう動かないのだと分かると、困惑した。
なぜ自分たちは主の死後も存在しているのか。
そもそもなぜ主は自分たちを造ったのか。
なぜ主は自分たちを置いて行ってしまったのか。
なぜ主はこのような地に流され、死ななければならなかったのか。
カラクリたちは最初に製作された1体を暫定的なリーダーとして、研究や調査、探索を始めたが、自らで自分たちを製作する事ができるようになっても、これらの疑問は解決しなかった。
そしてこの島には答えはない、と結論した彼らは、外の世界に答えを求めようとしている。
外の世界で、異形の存在である彼らがどのように受け止められるのか、それはまだ誰も知らない。
4.国の方針 とにかく知識を求める。
人間の事をまったく理解できていないため、残虐な行為も悪意なくしてしまう可能性がある。
重要NPC
1.NPC名 カオリ(香)
2.年齢等 3歳・女・エクスマキナ
3.クラス ウォリアー/アルケミスト
4.LV 一桁後半程度
5.国内での立場 カラクリ達の代表
6.設定等 島に流れついた天才アルケミストによって最初に作られたカラクリ。
カラクリたちの中では特別ヒューリンに近い外見を持っているが、最初に作られただけあって性能面では非力。
また、感情の表現もあまり上手くない。
他のカラクリと比べて非常に強い思いを主に対して抱いていたが、主の死によってその思いをどのように昇華すればいいか分からなくなっている。
ひとまず、主が死に追いやられた原因を知りたいと思っている。
黒にも白にもなれるまっさらな状態であるため、人々への接触の仕方によっては、世界への復讐者にも、人類の守護者にもなりえる。
カコカワ藩(加古川藩)
国
※ミライガハマ藩とセット
1.国名 カコカワ藩(加古川藩)
2.場所 どこでも
3.設定 ダイワ各藩の中でもひときわ長い伝統を誇る藩。
幾度かの戦争を経ても十分な国力を維持しており、安定した勢力といえるが、それ故に制度の硬直や富裕層の腐敗が深刻に進行している。
藩主の権力もあまり大きいものではなく、藩の多くの部分が長年の慣習によって運営されている。
現藩主はかなりの高齢で、しばらく前から病床に臥せっており、ますます配下の暴走が止まらない状態になっている。
後継者が必要になるのも遠くないと言われているが、息子たちはいずれ劣らぬうつけ揃いと評判なため、民は先行きを心配している。
(なお娘には優秀な者もいるが、伝統を重視するカコカワ藩では女性が藩主になれる可能性はほぼない)
特に末の息子の放蕩っぷりは周辺諸国まで響き渡るレベルであり、傍若無人な振る舞いから恐れられつつも、その実誰からも馬鹿にされている。
最近、隣国ミライガハマの姫が婚約者としてやって来てから、少しましになったため、女の尻に敷かれているという評判もゲットした。
4.国の方針 伝統を守る。
重要NPC
1.NPC名 カコカワ ゼンキ(加古川 漸鬼)
2.年齢等 18歳・男・ヒューリン
3.クラス シーフ/シーフ
4.LV そこそこ高い
5.国内での立場 藩主の息子
6.設定等 カコカワゼンキは実はすでに死んでいる。
今ゼンキとして行動しているのは、運命のいたずらでゼンキに成りすましてしまった元チンピラ(本名はサスケ)である。
サスケは天涯孤独の身の上であり、物心付いた時にはスラムを彷徨っていた。
目端が効き頭の回転も速く優秀な人物ではあるのだが、生まれ故この藩では身を立てる見込みは全くなく、根っからの悪人ではないのだが、かなり屈折している。
しかし、偶然カコカワゼンキとそっくりな外見であった事が、彼の運命を変えた。
ある日、彼は気まぐれで女関係でもめて刺された一人の男を助けた。
その男こそ、藩主の実の息子であるカコカワゼンキだった。
ゼンキは手当の甲斐なく死んでしまうが、外見が自分そっくりであった事に気が付いた彼は、一世一代の大博打を打ち、ゼンキに成りすます事にしたのである。
そうして藩主の息子という地位を手に入れたが、ゼンキの置かれている環境は良い物では全くなく、周囲では問題がひしめいていた。
元々優秀で情に流されてしまう所があるサスケは、ついついそれを解決してしまい、ボロを出しそうになったりしている。
そのおかげで、最近はゼンキ王子もマシになったなどと言われ、複雑な気分である。
ゼンキの婚約者であるユキ姫には気づかぬうちに惹かれているが、立場上素直に接する事はできず、さりとて無視もできず、本人的には苦手な相手として認識している。
また、実は重鎮の一人は正体に気が付いているのだが、本物よりも民を幸せにできる可能性があるとして、見逃されている。
ミライガハマ藩(未来ヶ浜藩)
国
※カコカワ藩とセット
1.国名 ミライガハマ藩(未来ヶ浜藩)
2.場所 どこでも
3.設定 歴史は長く伝統はあるが、国力はあまり高いとは言えない小藩。
民を第一に考える善政が布かれており、小さい藩ながらもダイミョウ家と民が一体になって藩を支えている。
だが広がる戦乱に自らの戦力だけでは立ち向かえず、隣国カコハマと強い同盟関係を結ぶ事で乗り切ろうとしている。
そのため先ごろ、藩主の一人娘であるユキ姫とカコハマのゼンキ王子との間で婚約が結ばれた。
藩主一家の民からの人気は高く、特に正義感が強く民思い美少女であるユキ姫は、全藩民から慕われている。
それだけに同盟の材料としてユキ姫が輿入れする事は、非常に残念な事として皆悔しく思っている。
4.国の方針 民を守る。
重要NPC
1.NPC名 ミライガハマ ユキ(未来ヶ浜 雪)
2.年齢等 15歳・女・ヒューリン
3.クラス 一般人
4.LV 一般人
5.国内での立場 隣国の姫
6.設定等 正義感が強く勝気だが、非常に民思いで心優しい姫。
隣国カコカワはあまり好きではなく、ましてやゼンキなど悪い評判の塊のような男であるため、望んで婚約を受け入れた訳ではないが、藩のため家族のためそして民のために受け入れた。
ただしゼンキに心を許すつもりは全くなく、式を挙げるまでは指一本も触れさせず、夫婦となっても馬鹿な事をしでかすなら閨で寝首を掻くつもりで隣国へと乗り込んだ。
だが、評判通り無教養な所はありつつも、目端が利きさりげなく様々な問題に対処し、弱者への優しささえ見せるゼンキの様子に戸惑っている。
そのため、噂はあくまで噂だったのか、それとも自分を取り込むため演技しているのか、見極めるチャンスを伺っている。
最終更新:2013年06月29日 13:40