動乱の理由

“腐敗の神”セルグーノの軍勢がダイワを侵攻


アルディオン大陸西域アースランは
”剣の女神”グローヴィスと”腐敗の神”セルグーノという2柱の小神が降臨し、
大地の支配権を分け合っている。
断崖絶壁に囲まれ周囲との行き来が阻まれた大地で、
神の代理戦士達が人間側と妖魔側に分かれて争っている土地である。
( 詳しくはディスカバリーガイド ( 以下 DSG と略 ) p.182-185 参照 )

ある日、”腐敗の神”セルグーノ ( DSG p.193 等 ) は言った。
「そろそろ小娘との戦いも飽いてきたよな…」

”冥闇の巫女”ヨミ ( DSG p.193 ) はこう答えた。
「それでしたら、他の地域に侵攻してみたら如何でしょうか?」

セルやん「だが、アースランは他所から隔絶されておる。それをどう解決する?」

ヨミちゃん「私が外界との出入りに使用している回廊を利用します。通常ですと私個人用の回廊ですが、今のダイワ地域であればある程度の規模の舞台の進軍が可能です。」
(注:こんな設定は DSG にはありません、でっち上げています。ヨミは推定元巫女なので、ダイワへの移動手段は持っていても不思議ではないと考えて書いてます。)

セルやん「面白い。やってみるがよい。」




こうして、アースランからダイワ地域に闇の軍勢が侵攻。

ダイワが侵略を受けた場合、諸大名は幕府に協力し外敵を挫くことになっているが ( DSG p.76 )、

侵攻当初、ダイワの各地で闇の軍勢が突如暴れたため、自分の領土を守るのに手一杯になり協力できなかった。
( 幕府の求心力低下も協力関係が構築できなかった要因である。)

結果、一部の藩は闇の軍勢に滅ぼされてしまったり、闇の軍勢に協力する藩が出ていき、幕府体制は崩壊した。

その後、闇の軍勢側が有利に勢力を広げていったが、

現在は、”剣の女神”グローヴィス側の勢力が人間側を支援し始めており、ある程度状況は好転している。




…諸大名の思惑、闇の軍勢の侵攻、そして”剣の女神”の勢力の思惑が入り混じった

世は正に戦国の世、乱世である!




なお、本設定を採用した場合、アースラン地方のエリアデータの使用を可にしたい。
(というか、これを使ってみたくてこの設定を考えました。)

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最終更新:2013年06月24日 00:38