特別枠2 投稿者:すずきち

最終更新 2013/07/06 23:19

なむこ家(那武鼓家)


1.国名 なむこ家(那武鼓家)
2.場所 相模国(現在の神奈川県西部)
3.設定 12人の姫武将が指揮する部隊があり、国民も女性の方が優遇されている
     姫武将は非常に人気があり、敵対する近隣国の兵士でも浮世絵を隠し持っている者が多々いる
     隣国との友好や優秀な人材の情報得るため、姫武将が他国で歌や舞いを披露する来武(ライブ)を行うことがある
4.国の方針 基本的には専守防衛で、隣国との関係を重要視する。
       しかし、藩主であるタカギが暴走すると脈絡もなく侵略がはじまることがある

重要NPC
1.NPC名 タガギ・ジュンイチロー(高木 順一郎)
2.年齢等 60代・男・ヒューリン
3.クラス メイジ/セージ
4.LV  戦闘能力は弱い
5.国内での立場 藩主
6.設定等 全身を真っ黒に日焼けした老人。
      普段は温和であり、卓越した先見の明と交渉力を持ち、外交によって戦争を回避することが多い。
      一方、人物収集欲が非常に強く、「ティンときた」の一言から、諸外国から優れた人材引き抜きを行っている。
      本人が同意しているものの、相手国の同意が得られない場合などは、戦争による解決を行うこともままある。

      姫武将を多く囲っていることおり、信頼も得ていることから、裏ではロリ疑惑がもたれているとか。

モン藩


1.国名 モン藩
2.場所 ダイワの田舎のどこか
3.設定 ノブタカ復活の影響で、ダイワ各地では妖魔の活動が活発化している(DSGp.77)が、その影響を顕著に受けた藩
     旧来より国民の多くがテイマー技能を有し、モンスターと共に生きてきた国であった
     しかし、国内に瘴気が流れ込むことでモンスターが凶暴化。人類の生存圏が脅かされることになる
     モンスターから国土を取り返すため隣国への協力を求めるも、戦乱の世の中では協力してくれる国家は見つからなかった
     周辺国は逆にこれを侵略の好機とし、数度にわたり攻め込むも、凶暴化したモンスターの手により軍は壊滅。これにより弱体化した周辺国の領土を奪い取る形で現在のモン藩が形成されている
4.国の方針 国土の大半をモンスターに奪われていることから、生存圏を確保するため、外への拡張政策を取る
       多くの国家を取り込み、モン藩領を取り返すだけの国力を整えることを目標としている

重要NPC
1.NPC名 雷暗(ライアン)
2.年齢等 30代・男・ヒューリン
3.クラス ウォーリア/テイマー
4.LV  10以上?
5.国内での立場 藩主代行
6.設定等 現在のモン藩の実質的な指導者。
      かつてはモン藩の軍人であったが、モンスターたちの暴走に対抗しているうちに徐々に指導者として祭り上げられることになる。
      指導者としての能力は高くなく、どちらかというと自ら戦場を駆け回って戦うタイプの人間。熱血バカ。

足尾家


1.国名 足尾家 
2.場所 北陸地方
3.設定 北陸地方北部を支配するネヴァーフ大名。国民にもネヴァーフが多い。
     国土の大半が峻厳なオクハ山脈であり、非常にやせた土地となっている。
     一方、鉱山資源は豊富であり、またオクハ山脈で育った駿馬は需要が高く、数年前までは貿易により国民を養っていた。
     戦乱の世になった際に現在の藩主が謀反を起こして藩主となってからは、肥沃な土地を求めて隣国への侵略を繰り返している。
     優秀な騎馬隊を擁していることから、電撃戦による略奪や制圧を得意としている。
     攻城戦および森林地帯の攻略が不得手であることは自覚しており、兵の消耗を減らすため敵国のせん滅より、併合することを優先する。それゆえ国内には相当数の不満分子も存在する。
4.国の方針 積極的に隣国への侵略を行い、国家の拡張を行う。
       国土を奪うことができない場合でも、食糧や金品の略奪をおこなう。

重要NPC
1.NPC名 足尾 烏丸(アシオ カラスマル)
2.年齢等 20代、男、ドワーフ
3.クラス ウォーリア・バードル
4.Lv 結構強い
5.国内での立場 藩主
6.設定 オクハ山脈を支配する山の民の頭。
     穏健派であった先代の下、藩主の息子であっても貧困にあえぐという経験をしたことから、富める者に対する恨みがある。
     自らが生きるために弱者から略奪するについてもためらいはない。
     先代の死後、国民を鍛え上げ、一気に侵略国家に成長させるなど、統率力にも優れている。
     自らも戦の先陣を切って戦う猛将。

     現在の悩みは、ネヴァーフ族は足が短いため、騎馬隊を編成するに当たり特殊な鞍を大量生産する必要があること。

灯天党(コウテン党)


1.国名 灯天党(コウテン党) 
2.場所 アマツ島
3.設定 ドラゴンにより啓示をうけた少年、テンガンの下に集まった人々の勢力。
     多くはトリツ家により国を侵略されたクトウ島の人々であるが、一部の国で異端とされた西側宗教の信者や、少数民族などで差別を受けた者も合流している。
     当初の戦いの目的は、クトウ島をトリツ家から取り戻すことであったが、現在は安住の地を求めてホンシュウ各地への侵略も行っている。
     少数勢力である彼らが戦争を継続できるその背後には、安価で武器や船を卸してくれる武器商人の支援が大きい。
     一方、武器商人はテンガンに取り入り、侵略先の決定にも口を出している。また、戦争を新兵器の実験場としても利用しており、コウテン党は自らの安住の地を得るという当初の目的を見失いつつある。
     また、テンガンが幼く、雑多な民で構成されていることから、内政能力は高くない。
4.国の方針 トリツ家への抗戦のほか、ホンシュウの各地へ侵略を行う。

重要NPC
1.NPC名 テンガン
2.年齢等 10代前半、男、ヒューリン
3.クラス 一般人
4.Lv 一般人
5.国内での立場 代表、精神的支柱
6.設定 元々はクトウ島の農民の子どもであり、生活していた村はトリツ家により滅ぼされている。
     ドラゴンから「アマツ島で人々の灯となれ」という啓示を受け、アマツ島でコウテン党を発足。トリツ家との戦争を始める。
     カリスマ性が高く、美少年であることから多くの人が彼の下に集まっている。
     心やさしく、周囲の全ての人に幸せになってほしいと願っている。
     本人は武器商人に利用されていることに気づいておらず、自分のしている戦争が周囲の人々のためになっていると無邪気に信じている。

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最終更新:2013年07月06日 23:19