特別枠2 投稿者:ぎょー

最終更新 2013/07/08 23:40

リュウキョウ

1.国名 リュウキョウ
2.場所 尖k…琉球あたりということで。
3.設定 チューシとサハギンの多い島。 ダイワとセーリアの両方に近いせいかセーリア風のものが多い。
     実はリンクアイテム:五獣 には世に知られていないものがあり、
     唯一つしかないそれを秘密裏に護っている国家。
     そのアイテムの名は「天水甕(てんすいおう)」。腰に吊り下げられる位に小さい甕の形をした装身具である。
     この甕からは無限に聖なる水が湧き出て、それを使用した料理を食せば万病が治り、老いを克服するとも言われる。
     そのあまりに大きな効果のため戦争の原因となりかねないとひっそりと護られている。
     この甕はかつてサハギンが作ったものという伝承(もちろんごく一部の者しか知らない)があり、
     この国にサハギンが多いのはその伝承が事実であるという事を示しているのかもしれない。
4.国の方針 基本は防衛しかしない。周りが海なので、攻めるのも攻められるのも難しいため。



重要NPC

1.NPC名 フウ・ジン
2.年齢等 50代・男・ヒューリン
3.クラス アコライト/アコライト
4.LV  ちょっと強い
5.国内での立場 国王
6.設定等 天水甕を護っているリュウキョウ国王。
      しかし最近は自身の老いを感じるせいか我欲のために天水甕を使用したい誘惑に駆られている。
      ただし、天水甕を使うためにはなんらかの条件が必要らしいがフウ・ジンはそれを満たしていないようだ。

ついでなので没NPC
1.NPC名 トトサル
2.年齢等 10代・男・サハギン
3.クラス メイジ/チューシ
4.LV  そこそこ弱い
5.国内での立場 見習いチューシ
6.設定等 サハギンの見習いコック(チューシ)。
      座右の銘は「料理に貴賎なし」。
      サハギンが良く食べる料理をヒューリンが食べやすい味に変えたりその逆をしたりと
      チャレンジ精神旺盛な若者。だが腕が伴っていないためまだまだ失敗も多い。
      だがその腕が理念に追いついたとき、彼は万人から愛される料理を作るチューシとなるだろう。


ゼニシグレ

1.国名 ゼニシグレ
2.場所 適当
3.設定 主に武器、食料などの戦争に必須となるものを取り扱う商人集団。
     他にも単純に「物」を買うより割高となるが、どことどこが戦争準備をしている、という情報も扱っている。
     そこまでして儲けようとしているのは何か理由があるのか…

     その正体は戦争が起こることにより人間の国家が瓦解していくのを見るのが好きな妖魔の集団であるのだ。

     実はその目的は「戦争を起こすこと」。
     武器や食料が無ければそもそもとして戦国の世といえど戦争は起こせない。
     そのために商売をしている。

4.国の方針 戦争の種あるところゼニシグレあり。
       大国と小国の戦いだったら小国の方に主に商売をし、大国同士だと同じくらいに商売をする。
       それによってより長く、より悲惨な過程になるように仕向ける。


重要NPC

重要NPC
1.NPC名 ゼン・イスキー
2.年齢等 50代・男・フィルボル(見た目)
3.クラス ウォーリア/ルイネーター
4.LV  超強い
5.国内での立場 商隊長
6.設定等 ゼニシグレをまとめる商隊長。とはいえ実は商隊員は全てゼン・イスキーの眷属なのでまとめるとかは無い。
      ゼンの意志がゼニシグレの行方を決める。


飛緋道衆

1.国名 飛緋道衆(ひひどうしゅう)
2.場所 適当(特に決めてないだけ)
3.設定 いまだアオイ家が平穏無事にダイワを治めていたころには飛踏藩(ひとう)という名前であった。
     飛踏藩はダイワの利便性を良くしようとアコライトのテレポートを研究し、
     テレポート先を主要な藩へ固定化し、そのテレポート先から飛踏藩に帰れる装置を発明し、
     実験段階だったためオオドには設置していなかったものの、他の主要な藩、
     つまり経済的に豊かであった藩に設置完了し、実際の運用にある程度の目処をつけていた。

     そこでいざ運用というところで戦国の世に突入してしまったのである。
     このような(戦争に利用しても)実用性の高い装置が放置されるはずも無く、
     各隣接藩は自身の攻め入る準備が整うと同時に飛踏藩に攻め入った。

     そして、手痛い反撃を受け、撤退したのである。
     ――飛踏藩を既に攻め落としていた飛緋道衆と名乗る山賊達によって。

4.国の方針 テレポート装置を使って神出鬼没に略奪行為を繰り返す。
       略奪を行うだけで、藩を攻め落としたりはしないが、それは次にまた略奪するものを蓄えてもらうため。

       今はまだその程度だが、真に恐ろしいのは、魔族にこのテレポート装置の事が知れ渡り、
       奪われたときかも知れない。


重要NPC

重要NPC
1.NPC名 ヒヤマ・ゴウキ
2.年齢等 40代・男・ドゥアン(有角種)
3.クラス シーフ/ヲリアー
4.LV  かなり強い
5.国内での立場 山賊頭領
6.設定等 飛緋道衆を取りまとめる頭領。頭はそれほど良くないが、
      機を見る能力に長け、何よりもその腕っぷしは山賊棟梁には納まらぬほどに強い。
      その能力と優秀な補佐(部下)達によって飛踏藩は落とされてしまった。

      性格は粗暴で金・酒が好きでしょうがない。そのために各藩を荒らしまわっている。

目明団

1.国名 目明団(めあかしだん)
2.場所 適当(諸国放浪)
3.設定 戦争の終わった諸国を回り、難民となった子供達を引き取り、芸を教えているサーカス団。
     その出自から若干忌避されているが、芸の質は高く、各藩主にもそこそこのファンがいる。(純粋に楽しんでいる。)

     団員の団結力は高く、みんなその出自を感じさせないほど明るい人たち。
     一人でも生きていけるよう、笑っていけるようにという願いを込めて運営されている。
     団名の由来は、不幸に負けず、目を見開いて、前を見て生きよう。

4.国の方針 戦争に介入する武力は無いため、少しでも子供の不幸を減らせるよう、戦争後の国々を回っている。
       その合間に芸を披露し、旅費・生活費を稼いでいる。


重要NPC

重要NPC
1.NPC名 団長
2.年齢等 20代後半・女・ヴァーナ(猫族)
3.クラス シーフ/バード
4.LV  ちょっと強い。
5.国内での立場 団長
6.設定等 ただ「団長」とだけ呼ばれる。団員にとっては「母さん」という意味が強い。
      自身も孤児出身のため、子供を助けるために自慢の芸で助けるため、目明団を結成した。
      本人としては別に全員芸を覚えなくても良いと考えているが、なぜか引き取る=団員となっている。

      普段はおっとりとしており、やさしいお母さん、といった感じ。
      裏の顔?ナイナイ。

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最終更新:2013年07月08日 23:40