北海道・東北

モン藩


1.国名 モン藩
2.場所 北海道
3.設定 ノブタカ復活の影響で、ダイワ各地では妖魔の活動が活発化している(DSGp.77)が、その影響を顕著に受けた藩
     旧来より国民の多くがテイマー技能を有し、モンスターと共に生きてきた国であった
     しかし、国内に瘴気が流れ込むことでモンスターが凶暴化。人類の生存圏が脅かされることになる
     モンスターから国土を取り返すため隣国への協力を求めるも、戦乱の世の中では協力してくれる国家は見つからなかった
     周辺国は逆にこれを侵略の好機とし、数度にわたり攻め込むも、凶暴化したモンスターの手により軍は壊滅。これにより弱体化した周辺国の領土を奪い取る形で現在のモン藩が形成されている
4.国の方針 国土の大半をモンスターに奪われていることから、生存圏を確保するため、外への拡張政策を取る
       多くの国家を取り込み、モン藩領を取り返すだけの国力を整えることを目標としている

重要NPC
  • 雷暗(ライアン)
1.年齢等 30代・男・ヒューリン
2.クラス ウォーリア/テイマー
3.LV  10以上?
4.国内での立場 藩主代行
5.設定等 現在のモン藩の実質的な指導者。
      かつてはモン藩の軍人であったが、モンスターたちの暴走に対抗しているうちに徐々に指導者として祭り上げられることになる。
      指導者としての能力は高くなく、どちらかというと自ら戦場を駆け回って戦うタイプの人間。熱血バカ。

現状

葵永3年、突如として大量の魔物・妖魔等が出現し、北斗藩、モン藩共に連絡遮断される。
北海道は魔物の楽園になっており、詳細は一切不明。

足尾家


1.国名 足尾家 
2.場所 北陸地方
3.設定 北陸地方北部を支配するネヴァーフ大名。国民にもネヴァーフが多い。
     国土の大半が峻厳なオクハ山脈であり、非常にやせた土地となっている。
     一方、鉱山資源は豊富であり、またオクハ山脈で育った駿馬は需要が高く、数年前までは貿易により国民を養っていた。
     戦乱の世になった際に現在の藩主が謀反を起こして藩主となってからは、肥沃な土地を求めて隣国への侵略を繰り返している。
     優秀な騎馬隊を擁していることから、電撃戦による略奪や制圧を得意としている。
     攻城戦および森林地帯の攻略が不得手であることは自覚しており、兵の消耗を減らすため敵国のせん滅より、併合することを優先する。それゆえ国内には相当数の不満分子も存在する。
4.国の方針 積極的に隣国への侵略を行い、国家の拡張を行う。
       国土を奪うことができない場合でも、食糧や金品の略奪をおこなう。

重要NPC
  • 〝越後の飛龍”足尾 烏丸(アシオ カラスマル)
1.年齢等 20代、男、ドワーフ
2.クラス ウォーリア・バードル
3.Lv 結構強い
4.国内での立場 藩主
5.設定 オクハ山脈を支配する山の民の頭。
     穏健派であった先代の下、藩主の息子であっても貧困にあえぐという経験をしたことから、富める者に対する恨みがある。
     自らが生きるために弱者から略奪するについてもためらいはない。
     先代の死後、国民を鍛え上げ、一気に侵略国家に成長させるなど、統率力にも優れている。
     自らも戦の先陣を切って戦う猛将。

     現在の悩みは、ネヴァーフ族は足が短いため、騎馬隊を編成するに当たり特殊な鞍を大量生産する必要があること。

現状

葵永3年、八千代合戦に参戦するために出兵した前藩主が謎の失踪を遂げ、「越後の飛龍」の異名を持つ竜騎士、烏丸が家督を継いだ。
その後、幕府からの通達は無視し、東北地方各国を併合しようと圧力をかけ続けている。

ヒラタカラクリ工房(平田科螺繰理工房)


1.国名 ヒラタカラクリ工房(平田科螺繰理工房)
2.場所 無人島
3.設定 流刑地として使われている無人島。
     ある時、とある天才アルケミストが、この島に追放されてきた。
     彼は何もやる事がない島の生活に耐えきれず、どこからか流れついた壊れたエクスマキナを元に、螺子と糸で構成された自律人形を造りあげた。
     彼はこの人形をカラクリ(科螺繰理)と名付けた。
     カラクリたちは彼を主(あるじ)として慕い、こうして不思議な共同生活が始まった。

     そうして何年かが過ぎ、カラクリの製作技術もかなり安定したころ、結局孤独を埋める事は叶わなかったのか、彼は世を儚んだまま死んでしまう。
     カラクリたちは最初、彼の死を理解できなかったが、彼がもう動かないのだと分かると、困惑した。

     なぜ自分たちは主の死後も存在しているのか。
     そもそもなぜ主は自分たちを造ったのか。
     なぜ主は自分たちを置いて行ってしまったのか。
     なぜ主はこのような地に流され、死ななければならなかったのか。

     カラクリたちは最初に製作された1体を暫定的なリーダーとして、研究や調査、探索を始めたが、自らで自分たちを製作する事ができるようになっても、これらの疑問は解決しなかった。
     そしてこの島には答えはない、と結論した彼らは、外の世界に答えを求めようとしている。
     外の世界で、異形の存在である彼らがどのように受け止められるのか、それはまだ誰も知らない。
4.国の方針 とにかく知識を求める。
       人間の事をまったく理解できていないため、残虐な行為も悪意なくしてしまう可能性がある。

重要NPC
  • カオリ(香)
1.年齢等 3歳・女・エクスマキナ
2.クラス ウォリアー/アルケミスト
3.LV  一桁後半程度
4.国内での立場 カラクリ達の代表
5.設定等 島に流れついた天才アルケミストによって最初に作られたカラクリ。
      カラクリたちの中では特別ヒューリンに近い外見を持っているが、最初に作られただけあって性能面では非力。
      また、感情の表現もあまり上手くない。
      他のカラクリと比べて非常に強い思いを主に対して抱いていたが、主の死によってその思いをどのように昇華すればいいか分からなくなっている。
      ひとまず、主が死に追いやられた原因を知りたいと思っている。
      黒にも白にもなれるまっさらな状態であるため、人々への接触の仕方によっては、世界への復讐者にも、人類の守護者にもなりえる。

嵯円藩

1.国名 足尾家
2.場所 東北地方の山と湖に囲まれた田舎の地
3.設定
牧歌的で平和な国。
藩主一族も民から非常に慕われており、共に汗を流して働いている姿などもしばしば見られる。
隣接する大きな湖を利用した貿易が主産業であり、裕福でもないが、暮らしに困っている民はほとんどいない。
また、山と湖に囲まれているため、攻めるにも攻められるにも向いていない。
これらの特徴によって牧歌的な気風が育まれたといえる。
だが、物語が進むにつれ、戦火がじりじりとしのび寄って来る。

4.国の方針
現藩主は平和主義で、自藩の安定を何よりも優先する。
優しく家族思いで民にも慕われる藩主だが、悪く言えば覇気のない男でもあり、概ねにおいて現状維持を選ぶ。

重要NPC
  • 嵯丸 寒土(さまる かんど)
1.年齢等 40歳・男・人間 エキストラ
2.国内での立場 嵯丸藩主
3.設定等 のどかで素朴なおっさん。人はいいが、決断力は無い。

嵯丸 酉亜(さまる とりあ)
1.年齢等 20歳・男・人間 マルチクラス
2.国内での立場 嵯丸藩長子。
3.設定等 寒土の長子で、澄の異母兄弟。
      嵯丸藩長子。それなりに美形で、それなりに鍛えており、それなりにかしい。
      寒土との不仲が噂されている。

サマル・スミ(嵯円・澄) 
1.14歳・女・ヒューリン ウォリアー/モンク
2.設定等
藩主の娘。
姫としての立場にあまり自覚はなく、普段から民に交じって野山を駆け巡っている、自他共に認めるおてんば姫。
弟がいるので、本人は弟を跡継ぎにすれば良いんじゃないかと思っている。
体を動かすのが好きで、乳兄弟の家の道場で勝手に習っている格闘術は、大人にも負けない力量を持っている。
ただし人と人とが殺しあうような実戦の経験はまだない。
3.やりたい演出等
ある時、とある用件で藩を訪ねて来た○○に一目惚れしてしまう。
(○○は、この投稿がPCに採用された場合は他の元投稿PC。採用されなかった場合は採用された投稿PC)
○○はすぐに出立してしまったため、まともに会話もできなかったのだが、想いは日ごとに強くなっていく。
我慢できなくなったスミは、ついに○○に会いに行く(そしてゲットする)ために城を飛び出してしまう。

という流れで旅にでたという設定。
恋の相手をゲットするため、ダイワを旅するおてんば姫のご一行、という感じの話をやりたい。
国の所にも書いてあるが、他のPCで最低1人は従者がいて欲しい。
自分から付いてきたのか、巻き込まれたのかはどちらでも良い。

諸国を旅する途上で、さまざまな悪事に遭遇し、正義感と好奇心で首を突っ込み、暴れん坊将軍よろしく解決する。
だがその過程で、各国の(特に○○の国との)立場の違い、自分の幼い正義感だけではないさまざまな形の正義、ダイミョウやタイクーンの役割、平和の価値、などを学んでいき、自分と故郷、そしてこのダイワの行く末などを考えるようになる。
そして実際にサマル藩に戦火が延びてきた時、彼女はどうするのか。
というような展開になるといいなーと考えている。
恋の行く末に関しては、○○の設定にかなり左右されるので、相手が分かってから考える方向で。

現状

葵永3年10月、足尾家からの従属勧告及び人質の供出を要求された。
寒土は返事を引き伸ばし、澄を有田藩に亡命させた。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年02月07日 23:57