関東
新生・覇王笛藩
1.国名 ネオ・ダイナストカバル藩(新生・覇王笛藩)
2.場所 オオド近郊
3.設定
戦国の世になった際のゴタゴタで直轄領の治安維持すらできなくなり、
妹姫アオイ・オトハが行方不明となってしまったタイクーン家。
事態を察知したネオ・ダイナストカバル極東支部長フロイライン・セプターは、
地域密着型犯罪組織として怪人を用いた治安維持とオトハ姫の影武者作成に着手する。
(この影武者が投稿者 PC である。)
彼女らの活動の結果、タイクーン家は将軍の地位からは転落したが
直轄地を領土とする一藩として存続するに至った。
タイクーン家はネオ・ダイナストカバルの功績を称え、領地の一部を彼女らに与えた。
ここにネオ・ダイナストカバル藩 ( 新生・覇王笛藩 ) が誕生した。
4.国の方針
ダイナストカバルは地域密着型悪の組織であり、国になってもその方針は変わらない。
そのため、治世がうまく平和的な藩とは協調し、
民の扱いの悪い他藩および好戦的な他藩は積極的に叩く。
成立の経緯からタイクーン家とは友好関係にある。
尚、倒した敵は改造して、怪人として厚生する。
5.PCへの要望
藩主はフロイライン・セプターを想定している。PC, NPC は問わない。
怪人・元敵の再生怪人・タイクーン家側のお目付け役・義勇兵などが PC として考えられる。
ブレイドの PC, NPC を PC にしても面白いかもしれない。 ( 濃いキャラが揃っているので。)
重要NPC
1.年齢・性別・種族 外見17歳・男・ヒューリン
2.クラス ウォリアー/サムライ 製造された間もないのでオリジナル ( リプレイ終了時で Lv.15? ) よりも明らかに弱い
3.国内での立場
藩主の娘の影武者。
戦国の世になった際のゴタゴタで行方不明になったオリジナルのオトハ姫の代用品としてフロイライン・セプターにより製造された怪人。
4.設定・やりたい演出等
本人は淡々と任務をこなす無口系のバカ真面目タイプ。
最優先の任務はオリジナルの探索および奪還である。
オリジナルの裏の顔が”おんみつ姫”であるため、当然代理を務めるわけだが、
あんまりな御転婆っぷりに実は閉口している。 ( が、真面目におんみつ姫をやる ! )
製造の際に兄であるアオイ・カゲユキの遺伝情報を元に怪人を作成した副作用で
男になった。 ( 当然、普段は姫として扱われるし、女装している。)
男に言い寄られると、とても困る。
戦いを通じて、代用品ではない自分の生き方を見つけるという方向の RP がしたい。
現状
八千代合戦にて、葵景之が羅喉王との一騎打ちの末、重傷を負い公儀の場から姿を消す。
大君代理を務める偽オトハは尋常じゃないポンコツぶりを披露し、国政は混乱を極めている。
国
1.国名 (集団名)
タイクーン・庭掃除係
2.場所
エリンディルダイワ群島国(さまざま。詳細は方針参照)
3.設定
特色
構成員は人目につかない場所にアオイの家紋の白黒暗転したものを身につけている。
歴史(長いので最後の箇条書きだけ把握すれば問題なし)
アオイ家に仕える、表には知られていない集団。
存在を知るのはアオイ家、オニノ家、マツダイラ家の僅か三家のみである。
その根底にあるのはダイワの平和、そのためだけにアオイ家に仕えている。
設立はアオイ家がタイクーン家となった頃にまで遡る。
当時の頭首(ミツテル)とダイワ統一を共に目指した腕利きのニンジャ。
それが初代庭掃除係頭目である。
不思議な事に彼(彼女?)の名前は残っておらず、「初代頭目」とだけ呼ばれる。
ミツテルと共にノブタカを倒した際にミツテルにのみ名を上げさせる手段だった、
そのような人物はおらず、強いて言うならミツテル本人が初代頭目である、
と様々な憶測が庭係を知る者から出るが真実はもはや闇の中である。
…そして最大の特徴としてアオイ家ももはや知らない、
ミツテルと初代頭目の間で交わされた約定――
「アオイ家がダイワ統一後の平和を脅かす場合、持てる力全てを以てこれを討つべし」
このミツテル自身が何よりもダイワの平和を望んだということが分かる約定を根底に
今日も庭掃除係は走り抜ける。
―――ダイクーンの庭、即ちダイワの平穏のために。
・ダイワ平和のために頑張っている。
・存在を知っているのはアオイ家、オニノ家、マツダイラ家だけ。
・ダイワ平和のために障害になると判断したらアオイ家にだって反逆する。
・そのことはアオイ家も知らない。
4.国の方針
戦国の世は庭掃除係りにとって最も忌避する事である。
再び平和にするために、戦国の世に戻ってしまった原因を取り除くべく奔放する。
(採用された戦乱の世に突入した理由による。)
場合によっては他の藩が統一したほうが良いと見極めればアオイを見限る。
重要NPC
1.年齢等 ?
2.クラス ?
3.国内での立場 庭掃除係頭目
4.設定等
外見は用務員のおじさん。いつも大戸城の庭を掃除している。
が、忍術を極めた上忍であり、常に各地へ忍を覇権している。
現状
神野輝政を監視している。
ゲキオコ家(檄御子家)
国
1.国名 ゲキオコ家(檄御子家)
2.場所 オオド
3.設定 古くから重要な官職を輩出している、公家的な家系。
武力などはあまり持たないが、各方面に大きな影響力を持っている。
4.国の方針 戦乱などは優雅ではない。下々の者たちが勝手にやっていれば良い。
重要NPC
1.年齢等 20代後半・男・ヒューリン
2.クラス 一般人
3.国内での立場 当主代行
4.設定等 ぷくぷくと太った貴族然とした男。
「麻呂」「おじゃる」喋り。
些細な事ですぐ怒るため、いつも真っ赤になってぷんぷんしている。
だが、まんまるとしすぎていて、あまり怖くはない。
プライドが高く高慢で、伝統に根付いた階級差別意識がとても強いが、同時に朴訥で平和を愛する善良な人物でもある。
頻繁に各藩の重要人物を招いて友好を深めている。
珍しいものに目がなく、それらの貢物と引き換えに、爵位の手配などの便宜をはかったりしている。
ヨシツナ藩(吉綱藩)
国
1.国名 ヨシツナ藩(吉綱藩)
2.場所 房総半島辺り
3.設定 子供や老人、そして動物などの権利を高く保障する法令を制定した結果、ヴァーナ(猫)のリリアーナによって事実上乗っ取られてしまった藩。
元々は、治安のあまり良くない藩であったため、治安維持のために作られた法令であり、実際に治安はかなり改善された。
だが藩主が猫をこよなく愛する人物であったため、猫の権利に関してどんどんとエスカレートしていってしまい、ごらんの有様となった。
4.国の方針 面白おかしく行き当たりばったり(リリアーナの方針)。
猫サイコー!(藩主の方針)
重要NPC
1.年齢等 18歳・女・ヴァーナ
2.クラス シーフ/ニンジャ
3.LV 中程度
4.国内での立場 藩主の飼い主
5.設定等 好奇心旺盛で無邪気なヴァーナの美少女。
ヨシツナ藩の実質的な最高権力者。
気まぐれに藩主の館に忍び込んだら、遭遇した藩主にやたらと興奮され、よく分からないうちに飼い主になっていた。
面白いのでそのまま権力を使って遊んでいる。
家臣だけでなく周辺の国々も振り回しまくっているが、本人的には悪気があってやっているわけではない。
なお、藩主はペットの立場にご満悦。
リリアーナも可愛がっているので、ある意味Win-Winの関係。
なむこ家(那武鼓家)
国
1.国名 なむこ家(那武鼓家)
2.場所 相模国(現在の神奈川県西部)
3.設定 12人の姫武将が指揮する部隊があり、国民も女性の方が優遇されている
姫武将は非常に人気があり、敵対する近隣国の兵士でも浮世絵を隠し持っている者が多々いる
隣国との友好や優秀な人材の情報得るため、姫武将が他国で歌や舞いを披露する来武(ライブ)を行うことがある
4.国の方針 基本的には専守防衛で、隣国との関係を重要視する。
しかし、藩主であるタカギが暴走すると脈絡もなく侵略がはじまることがある
重要NPC
1.年齢等 60代・男・ヒューリン
2.クラス メイジ/セージ
3.LV 戦闘能力は弱い
4.国内での立場 藩主
5.設定等 全身を真っ黒に日焼けした老人。
普段は温和であり、卓越した先見の明と交渉力を持ち、外交によって戦争を回避することが多い。
一方、人物収集欲が非常に強く、「ティンときた」の一言から、諸外国から優れた人材引き抜きを行っている。
本人が同意しているものの、相手国の同意が得られない場合などは、戦争による解決を行うこともままある。
姫武将を多く囲っていることおり、信頼も得ていることから、裏ではロリ疑惑がもたれているとか。
最終更新:2014年02月08日 00:27