四国・九州
鶏津藩
国
1.国名 トリツ藩(鶏津藩)
2.場所 九州全土、但し他の投稿NPC が配置されている部分は除く
3.設定 九州ほぼ全土を牛耳る戦国最大の国。
西方より伝来してきた鉄砲と防御を捨て去った独特のジゲン流という剣技
を用いる強力な部隊を有する。
血縁関係のある優秀な多数の武将を輩出しており、人材もとても豊富。
鶏津家以外の血縁関係のある家として国立家・高利家・市辰家・九律家が存在する。
4.国の方針 とても好戦的。天下統一を目指す。
(九州に押し込めたままだとちょっとなので、早々に九州統一したことにして全国狙うことにしました。
キャンペーンの中ボス的な立ち位置を想定。)
重要NPC
1.NPC名 クニタチ・トヨヒサ(国立 豊久)
2.年齢等 20代・男・ヒューリン
3.クラス ウォーロード/サムライ
4.LV 上級クラスを使用するレベル、ボスにするつもりなので PC レベルで上下
5.国内での立場 次代を担う鶏津家期待の新世代
6.設定等 鶏津家の縁戚にして当代随一のジゲン流の使い手。
決め台詞は「首置いてけ~!」など。
戦バカであり、平時でもその感覚で動くことがある。
灯天党(コウテン党)
国
1.国名 灯天党(コウテン党)
2.場所 アマツ島
3.設定 ドラゴンにより啓示をうけた少年、テンガンの下に集まった人々の勢力。
多くはトリツ家により国を侵略されたクトウ島の人々であるが、一部の国で異端とされた西側宗教の信者や、少数民族などで差別を受けた者も合流している。
当初の戦いの目的は、クトウ島をトリツ家から取り戻すことであったが、現在は安住の地を求めてホンシュウ各地への侵略も行っている。
少数勢力である彼らが戦争を継続できるその背後には、安価で武器や船を卸してくれる武器商人の支援が大きい。
一方、武器商人はテンガンに取り入り、侵略先の決定にも口を出している。また、戦争を新兵器の実験場としても利用しており、コウテン党は自らの安住の地を得るという当初の目的を見失いつつある。
また、テンガンが幼く、雑多な民で構成されていることから、内政能力は高くない。
4.国の方針 トリツ家への抗戦のほか、ホンシュウの各地へ侵略を行う。
重要NPC
1.NPC名 テンガン
2.年齢等 10代前半、男、ヒューリン
3.クラス 一般人
4.Lv 一般人
5.国内での立場 代表、精神的支柱
6.設定 元々はクトウ島の農民の子どもであり、生活していた村はトリツ家により滅ぼされている。
ドラゴンから「アマツ島で人々の灯となれ」という啓示を受け、アマツ島でコウテン党を発足。トリツ家との戦争を始める。
カリスマ性が高く、美少年であることから多くの人が彼の下に集まっている。
心やさしく、周囲の全ての人に幸せになってほしいと願っている。
本人は武器商人に利用されていることに気づいておらず、自分のしている戦争が周囲の人々のためになっていると無邪気に信じている。
カコカワ藩(加古川藩)
国
※ミライガハマ藩とセット
1.国名 カコカワ藩(加古川藩)
2.場所 どこでも
3.設定 ダイワ各藩の中でもひときわ長い伝統を誇る藩。
幾度かの戦争を経ても十分な国力を維持しており、安定した勢力といえるが、それ故に制度の硬直や富裕層の腐敗が深刻に進行している。
藩主の権力もあまり大きいものではなく、藩の多くの部分が長年の慣習によって運営されている。
現藩主はかなりの高齢で、しばらく前から病床に臥せっており、ますます配下の暴走が止まらない状態になっている。
後継者が必要になるのも遠くないと言われているが、息子たちはいずれ劣らぬうつけ揃いと評判なため、民は先行きを心配している。
(なお娘には優秀な者もいるが、伝統を重視するカコカワ藩では女性が藩主になれる可能性はほぼない)
特に末の息子の放蕩っぷりは周辺諸国まで響き渡るレベルであり、傍若無人な振る舞いから恐れられつつも、その実誰からも馬鹿にされている。
最近、隣国ミライガハマの姫が婚約者としてやって来てから、少しましになったため、女の尻に敷かれているという評判もゲットした。
4.国の方針 伝統を守る。
重要NPC
1.NPC名 カコカワ ゼンキ(加古川 漸鬼)
2.年齢等 18歳・男・ヒューリン
3.クラス シーフ/シーフ
4.LV そこそこ高い
5.国内での立場 藩主の息子
6.設定等 カコカワゼンキは実はすでに死んでいる。
今ゼンキとして行動しているのは、運命のいたずらでゼンキに成りすましてしまった元チンピラ(本名はサスケ)である。
サスケは天涯孤独の身の上であり、物心付いた時にはスラムを彷徨っていた。
目端が効き頭の回転も速く優秀な人物ではあるのだが、生まれ故この藩では身を立てる見込みは全くなく、根っからの悪人ではないのだが、かなり屈折している。
しかし、偶然カコカワゼンキとそっくりな外見であった事が、彼の運命を変えた。
ある日、彼は気まぐれで女関係でもめて刺された一人の男を助けた。
その男こそ、藩主の実の息子であるカコカワゼンキだった。
ゼンキは手当の甲斐なく死んでしまうが、外見が自分そっくりであった事に気が付いた彼は、一世一代の大博打を打ち、ゼンキに成りすます事にしたのである。
そうして藩主の息子という地位を手に入れたが、ゼンキの置かれている環境は良い物では全くなく、周囲では問題がひしめいていた。
元々優秀で情に流されてしまう所があるサスケは、ついついそれを解決してしまい、ボロを出しそうになったりしている。
そのおかげで、最近はゼンキ王子もマシになったなどと言われ、複雑な気分である。
ゼンキの婚約者であるユキ姫には気づかぬうちに惹かれているが、立場上素直に接する事はできず、さりとて無視もできず、本人的には苦手な相手として認識している。
また、実は重鎮の一人は正体に気が付いているのだが、本物よりも民を幸せにできる可能性があるとして、見逃されている。
ミライガハマ藩(未来ヶ浜藩)
国
※カコカワ藩とセット
1.国名 ミライガハマ藩(未来ヶ浜藩)
2.場所 どこでも
3.設定 歴史は長く伝統はあるが、国力はあまり高いとは言えない小藩。
民を第一に考える善政が布かれており、小さい藩ながらもダイミョウ家と民が一体になって藩を支えている。
だが広がる戦乱に自らの戦力だけでは立ち向かえず、隣国カコハマと強い同盟関係を結ぶ事で乗り切ろうとしている。
そのため先ごろ、藩主の一人娘であるユキ姫とカコハマのゼンキ王子との間で婚約が結ばれた。
藩主一家の民からの人気は高く、特に正義感が強く民思い美少女であるユキ姫は、全藩民から慕われている。
それだけに同盟の材料としてユキ姫が輿入れする事は、非常に残念な事として皆悔しく思っている。
4.国の方針 民を守る。
重要NPC
1.NPC名 ミライガハマ ユキ(未来ヶ浜 雪)
2.年齢等 15歳・女・ヒューリン
3.クラス 一般人
4.LV 一般人
5.国内での立場 隣国の姫
6.設定等 正義感が強く勝気だが、非常に民思いで心優しい姫。
隣国カコカワはあまり好きではなく、ましてやゼンキなど悪い評判の塊のような男であるため、望んで婚約を受け入れた訳ではないが、藩のため家族のためそして民のために受け入れた。
ただしゼンキに心を許すつもりは全くなく、式を挙げるまでは指一本も触れさせず、夫婦となっても馬鹿な事をしでかすなら閨で寝首を掻くつもりで隣国へと乗り込んだ。
だが、評判通り無教養な所はありつつも、目端が利きさりげなく様々な問題に対処し、弱者への優しささえ見せるゼンキの様子に戸惑っている。
そのため、噂はあくまで噂だったのか、それとも自分を取り込むため演技しているのか、見極めるチャンスを伺っている。
最終更新:2013年10月19日 21:53