戦国アリアンロッドぎょー投稿
1.集団、人物
陸奥ゴー!Low
- 代表:王 由善(おう よしよし)
- 陸奥全般のいたるところに出現する集団。
全員動物(主に魔獣含む危険生物)を連れている。その動物は彼ら曰く、怖がっているので甘噛みしてるだけ、ということらしい。
だがどう見ても本気噛みであり、集団員は絶えず身体箇所を損傷している。しかしそれをものともしないほど鈍…頑丈である。
しかし、彼らと動物達が相性が良いのは確かである。何せ彼らが動物に食べられる度に動物達が明らかに強化されているからである。
目的はこの戦時下で生息地を追われたり、戦争の道具(軍馬とか)にされている陸奥の動物達の保護である。
陸奥の動物を護る法(Low)を示すために行く(ゴー!)という意味で陸奥ゴー!Lowと名乗っている。
王 由善
- サモナーORバートル
- 陸奥ゴー!LowのTOP。ただし本人はあくまで、一番動物の気持ちが分かるだけ、とのことで、複数の動物と共にしている。
その分当然ながら怪我や損傷も多い。
これは怖がっているだけなんですねぇ~。
2.人物
喧鬼(けんき)
色々な場所に出現するドゥアン(有角種)。主に強者のいる場所近辺に出没するらしいが絶対ではない。
町に出て町民と陽気に宴会をしていることもあれば、宴会をした翌日に暴れまくったりすることもある。
彼曰く、「この争いの世で好きに生きているだけ」らしい。
好きに生きた結果自身が討たれるのも致し方なし。と思っているが、正々堂々正面からの果し合い以外では倒れる気はなく、
気に入った相手が正面からやってきたら、たとえ命を落としそうだと思っても自分に枷を与えて戦うこともある。
変わりに卑怯な手段を行ってきたらどんな逆境もはねのけ、相手を壊滅させてしまう程強い。
3.集団 人物
FEY12(えふ いー わい とぅえんてぃーん)
- 代表:たかみ
- 関東の極一部から突如として躍進してきたフェイの集団である。最初はフェイ12種族が一人ずつ在籍していたが、脱退やら追加やらを繰り返し、一定しない。
彼らの最大の特徴は握主傀(あくしゅかい)と羅慰撫(らいぶ)と呼ばれる洗脳術である。
これらを駆使し、負暗(ふあん)と呼ばれる被洗脳集団を手駒を増やし全国展開をもくろんでいる。
ただし、これらの洗脳術には欠陥があるらしく、彼女らが不用意な言動をすることで容易く洗脳は解け、彼女ら自身に危害が加わるらしい。
(不用意な言動例:「つき合ってる人がいます」、「引退します」、男と二人きりで宿に泊まる、等)
ただ、彼女らは完全に悪ではない。
負暗は元々この戦時下で希望を失った者達が主であり、彼女らが彼らに生きる希望や夢を与えている、という見方もある。
姉妹グループが九州や、果ては海の向こうの別の大陸にもいるらしい。
なお、彼女らの天敵として「金曜日」と呼ばれる謎の組織が絶えず彼女らを狙っているらしい。
金曜日の働きで負暗が解放されることもよくあるとか…
たかみ
- ダンサー
- FEY12の実質的なリーダー。しかしそれは中心となりやすい人物、というだけで、直下の負暗が多い、というわけではない。
彼女ら自身も実はAなる人物に振り回されている、という噂がある。
4.集団
ざ・にーと
- 代表:特に無し
- 彼らはどこにでもいる。しかし、彼らに横のつながりはほとんどない…はずだった。
だが、熱徒(ねっと)と呼ばれる不可思議な通信手段によって、彼らは自分の「同士」が多くいることを知った。
そしてお互いの顔は分からずとも、ものすごい情熱で、各種情報をいち早く手に入れている。(玉石混交とはいえ。)
また、彼ら自身の人として動く事の無さはすさまじい。彼らの引きこもる聖地に赴くのは下手な砦を落とすより難しい。
しかし、熱徒のために必要なのか、外から伸びる謎の管を破壊することにより、彼らは主に2種類の行動を取る。
すなわち、無気力となり何もしなくなるか(このとき、外からの干渉も気にしない程なので、聖地に赴くのも容易くなる。)
突如として凶暴となり、全てを破壊しようとするか、である。
彼らの合言葉は「絶対に働きたくないでござる!」
5.国
流居巣(るいす)
- そこはどこにあるのかさえも良く分からない、不思議の国。
湯のみを中身の入ったまま縦に真っ二つに割る帽子屋に、奇妙な笑いを浮かべながら徐々に消える猫。
ただひたすらにスープを煮込む変人、そして真っ赤な心臓をモチーフにした格好をした女王。
そんな我々からすれば常識はずれの人々のみが住み、もし万が一迷い込んでしまえば脱出は困難だろう。
しかし、少し待って欲しい。冷静になると、ティーカップを縦に二つに割っても茶がこぼれださないのは
スローを極限まで強めてかけて流れないようにしているのではなかろうか?
徐々に消えるのは、テレポートの部分起動を可能にしたのではないだろうか?
ただひたすらに煮込んだスープは実は飲むと不可思議で強力な肉体強化が施されるのではないだろうか?
もしこの国に迷い込みながらも脱出することが出来たとき、なにがしかの宝物を手に入れれば、それはとても強力なものだろう。
6.人物
超 成龍(ちょう せいりゅう)
色々な国に仕官しては、その腕っぷしで出世し、近くで国主の人柄他もろもろを見る。
そして自分が終生仕える器ではない、と感じたら即刻国を出奔する自由人。
そのさい、国主が性悪だったら色々とやらかしてから出奔する。
性格の良さだけで仕える人を決めているわけでは無さそう。
7.人物
八忘(やつふさ)&咎花(あだばな)
- モンク&セージ
- 国中を歩き回って詳細な地図を描くことを目的としている男女の二人組。(八忘が男。咎花が女。)
もちろん、地図は軍事機密なので、色々な妨害があったりするが、八忘がめっぽう強く、妨害を蹴散らしまくっている。
その間に咎花が地図を描く、というのがいつものことらしい。
なお、咎花自身に戦闘力はほぼ皆無。完全に戦闘は八忘任せ。
実は地図を描くのが主目的ではなく、何か(そこらへんはGM任せ。人なり、宝物なり、復讐相手なり、情報なり。)を探しているという。
8.物品(ネタ)
億の細道
- 詠み人:末尾葉 匠(マツオバ ショウ)の残した究極の詩集である。
しかし実は高度な暗号になっておりこれを読み解くと、彼の実際に踏破した倭の国各地の抜け道が記されている。
抜け道というだけあって、少人数しか踏破できるものではないらしく、金持ちでもあった彼が護衛を4人までしか付けなかったのもそのあたりが理由かもしれない。
かつては詩としての価値のみ求められており、詩を求めた者が複数いるため、現在は散逸している。
9.伝承(ネタ&地形)
妖怪 海渡り
- 場所:どこかの湾OR入り江
- 内容:海渡りはどんな姿をしているのか。これといって定まった姿をしているわけではない。
籠いっぱいの魚を持った屈強な青年、物心も付かない程の小さな子供を背負うやせ細った女、それはたいそう美しい花嫁姿の女性---
海渡りは多種多様な姿を持つが、共通して言えることは夕暮れ時、湾の上を横切るように歩いている、ということである。
その場所はとても美しい。しかし、夕暮れ時、海のほうを見てはいけない。
海の上に「海渡り」が貴方を海へと引きずり込もうとしているのだから---
- 真相:ようは潮の引く時間に、ある場所にだけ見えないが、歩ける程度の浅瀬が出来る、というだけである。付近の村人が知っていて、利用している。
よく見ると、漁のための船は全てその浅瀬になる部分より外側にしか停泊しておらず、洞察力の鋭い者ならば、気づくことが出来るかもしれない。
しかし知らない人間が利用するにはやはり危険が大きい(踏み外すと流れが若干急であり、慣れてないと溺れ掛ける。そのため付近の人々も子供達には教えて居ない)
X.人物
過去未来関連
楚々(ソソ)
政治の場にかかわって居ないにもかかわらず、女中や小姓の噂話のみで政争に有為な事柄を掴む恐ろしい人物。
そのすばらしい頭脳で民の暮らしを良好にする政策を提案するが、加古川の「女に政治は務まらん」という考えによって全て棄却されている。
しかし、本人はそれら全てが棄却されることは想定済みで、目的は、単に人気とりと後述の放逐目的のため。
しかも人気とりは慕情を抱いている自身専属の護衛相手にのみ対するものである。
その護衛は平民出身なので、跡目争いになり、まかり間違って(加古川の伝統故に無いが)上に立ってしまうと結ばれることは決してなくなってしまうので、
いい感じに疎ましく思われつつ、他の国に嫁にやったら乗っ取り図って加古川に牙を向くかも、的な思考をされるようにして、降嫁されないかなー。
ともくろんでいる。
無理やり処刑されたりしたらすべてがパーだったりするので、結構危険な橋を渡ってはいる。
彼女の協力を取り付けるには、護衛との仲を取り持つ事を約束すれば、ちょろい。
語貴(ごき)
- 一般人(クラス)
- 藩主の息子(ゼンキの兄)
- 加古川の中では悪にそまっても居ないし、本人の資質も穏やか。
ただし、それは良い言い方をしただけ――本質は気弱な普通の青年である。
本人の資質も藩主として到底やっていけるものではなく、詩でも詠んでいた方が本人の性質にもあっている。
だが世がそれを許すはずもなく、とある強欲な家臣のうちの一人がもはや傀儡状態としている。
以外に本人は精神的にタフであり、彼を言葉で責めおとすのはかの台所の黒い悪魔を殲滅するほどの苦労が必要といわれている。
来虞(きぐ)
- アコライト
- ミライガハマの家臣の一人
- 端から見たらとても優秀で、ミライガハマに忠誠を尽くしている、とてもすばらしい家臣。
しかし実は、忠誠を尽くしている、とはいいがたく、小雪に懸想しているがためだったりする。
そのせいで、普段は優秀なのだが、小雪が絡むとしばしば暴走行為をする。
カコカワとミライガハマの関係悪化になりそうなこと(例えば暴力的な彼氏のいる女をゼンキに焚き付けたり:GMのお好きなように。ミスリー要員でも、この設定は没でも。)をついやったりもしちゃう。
糸姉(しぃし)
- 一般人
- スラムの住人
- サスケがつい情に流されてスラム時代に助けた女性。サスケに惚れている。
サスケが最近スラムに見当たらず、心配している。
女関連で揉め事を起こして死んだ、と噂されているが(本物ゼンキとサスケが入れ替わったため)今でも帰りを待っている。
最終更新:2014年04月18日 20:12